小林麻耶「支えてもらった」古巣TBSのラジオで涙

10月13日(金)12時8分 日刊スポーツ

小林麻耶(2017年6月6日)

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 フリーアナウンサーの小林麻耶(38)が13日、古巣TBSのラジオ番組「ジェーン・スー 生活は踊る」にゲスト出演。同番組に「支えてもらった」と感謝して涙する一幕があった。
 同番組に出演するのは2016年1月以来、1年半ぶり。パーソナリティーのジェーン・スー氏から「コバ、おかえりなさい」と呼び込まれると、「コバじゃないよ、ただいま!」と元気にあいさつ。自身の体調不良や、最愛の妹小林麻央さんを失う経験をしたこの1年半を振り返り「いろいろありました」と語った。
 同番組ではスー氏が様々な境遇にあるリスナーに呼びかけるのが恒例となっているが、麻耶はスー氏の呼びかけの後、「ちょっといいですか、ここで」と、16年5月にテレビ生放送中に体調不良で救急搬送されてから休養していた当時を振り返った。
 麻耶は「まったく体が動かない状況が続いたんですよね。その時にこのスーさんの番組で『病気療養中の方』って声を掛けてもらって、社会とつながっていられる感じがすごくあったので、ほんとに支えてもらった言葉だったですよ。それを生で直接聞けて感動してしまって……」と声を震わせながら感謝。スー氏から「アンタ、早いよ泣くの」とツッコまれると、「ちゃんとお化粧してきたのに!」と明るく笑い、再び「めちゃくちゃ救われています。ありがとうございます」と感謝した。

日刊スポーツ

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