三宅裕司、デトックスで体重12キロ減 鼻炎も治癒

10月13日(金)0時31分 日刊スポーツ

率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアター公演「カジノ・シティをぶっとばせ!!」の公開稽古を行った三宅裕司(左)。左は小倉久寛

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 三宅裕司(66)率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアター公演「カジノ・シティをぶっとばせ!!」(今日13日開幕)の公開稽古が12日、東京・池袋サンシャイン劇場で行われた。本作はカジノ法案可決を受け、京都にカジノを誘致しようとする同市市長(三宅)とそれを助ける芸者の置き屋のボス(小倉久寛)が大きな陰謀に巻き込まれていくストーリー。劇団員が日舞などに取り組み、和の要素が入ったダンスシーンも盛り込まれる。
 取材に応じた三宅は、スリムになったと指摘されると「実は2年前からデトックスというのを始めて、体重は2年で12キロ落ちてます。ちょうどいい体重にして、いい体を作り出していくというのをやっていて、自然治癒力が上がってアレルギー性鼻炎も治った」と告白。小倉も「今回はアクションも参加してますもんね。びっくりしました。動きが早いんですよ」と驚いていた。29日まで。

日刊スポーツ

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