内田裕也骨折していた 車椅子姿で決めゼリフも小声

10月13日(金)7時44分 日刊スポーツ

崔洋一監督(左)式典開幕前の取材に応じ、車いすで移動する内田裕也

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 歌手内田裕也(77)が12日、京都・西本願寺で行われた「京都国際映画祭」の開会式典(15日まで)に出席し、右足甲などを骨折し、直近まで入院していたことを明かした。内田は4回目の同映画祭に初年度から参加。古都で「ロックンロール」とあいさつするのが恒例だったが、今年は「こないだまで1カ月、入院してたんで、ちょっと元気ねえ(ない)」と、決めゼリフも小声だった。
 スタッフの支えとつえで歩いて現れた内田は、立位で取材に応じ、その後の移動は車椅子。ただし、心配の声には「大丈夫だよ。車椅子、楽しんでますよ」と笑い飛ばした。事務所によると、内田は今夏前に都内で転倒し足を骨折。リハビリのため入院していたが、途中で肋骨(ろっこつ)骨折も判明したという。
 アンバサダー岩下志麻(76)、女優中村玉緒(78)、三船敏郎賞を受賞した浅野忠信(43)、牧野省三賞の故新藤兼人監督の次男、新藤次郎氏も出席した。

日刊スポーツ

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