波瑠「第一に健やかであるべき」仕事への流儀を綴る

10月13日(金)18時13分 日刊スポーツ


 女優の波瑠(26)が、仕事への取り組み方について自身の流儀をブログにつづった。 撮影の連続で多忙な日々を送っているという波瑠。最近は働く環境などについて考えることも多かったという。「やりたいことと、苦手なことと、得意になってきたこもあるはずなのに要望が増えたりしていつまでたっても楽にならないとかで、働く人の悩みはなかなか無くなりませんよね。自分に合ってる仕事に就ける人もきっと少ないですよね。向いていないと感じて投げ出したくもなりますよね」と、働く人たちの悩みを推し量るとともに、「私は死ぬつもりで働けとは思いません。仕事のせいで本当に死んでしまうくらいなら逃げ出していいと思ってる人間です」と、自身の考えをつづった。
 「働くにしても何にしても、第一に健やかであるべきだという軸が私の中にはあります。目の前が苦でしかなくても健やかな未来に繋がるのであればそれはそれでいいと思えるのです」と持論を展開。そんな自身がこれからも進むであろう女優人生について「いばらの道とでも言うのでしょうか。私が行くのはたぶんそんな道です。死ぬ気の踏ん張りと、挫折、停滞を繰り返して、何度も同じことに頭を抱えます。成長とか進歩って、見えるような場所にはまずないんでしょうね」とつづった。

日刊スポーツ

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