エルトン・ジョン、自伝で大物セレブらの秘密を暴露

10月13日(日)6時30分 日刊スポーツ

エルトン・ジョン(01年11月撮影)

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15日に発売となる自伝「Me」の中で、波乱に満ちた自らの半生について明かし、話題になっているエルトン・ジョン(72)。そうそうたる顔ぶれの大物セレブたちが次々と登場する自伝の中で、驚きの秘密やエピソードをあますところなく暴露している。
同自伝ではすでに、2大ハリウッド俳優たちが、故ダイアナ妃をめぐり恋の火花を散らした過去についても明かされていると報じられた。
ニューヨーク・ポスト紙によると、ジョンは自伝の中で、英ロックバンド「クイーン」の故フレディー・マーキュリーとの友情、故ジョン・レノンがドラッグクイーンとしての名前を考えていたこと、ドナテラ・ベルサーチを麻薬依存症から救ったこと、そして、自らのアルコール依存症などについても語っているという。
さらに、英ガーディアン紙の最近のインタビューで、セレブの友人らがジョンに質問する企画があり、ラップ歌手のエミネムが、ジョンとデビッド・ファニッシュ氏の2005年の結婚記念に、性器につけるおそろいのリングを贈っていたことが明らかになった。
「使用したか?」とのエミネムからの質問に、ジョンは、「豪華な宝石のように、箱にしまってある。見るだけですてきだね。客の誰かが使ってないことを祈るよ」と答えている。
モデルのカーラ・デルヴィーニュからの、「女性では、過去に誰と交際したかったか?」との問いには、エリザベス・テイラーと答え、「稀に見る才能、美しさ…彼女は、たくさんセックスをした。最も素晴らしい宝石だ」とその理由を挙げている。
現在、引退ツアー中のジョンは、3年間にわたるツアー終了後、引退することを発表している。(ニューヨーク=鹿目直子)

日刊スポーツ

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