北村匠海の優しさあふれる場面写真 映画『恋と嘘』で“最高の幼なじみ”を好演

10月13日(金)7時0分 オリコン

優しい幼なじみを演じた北村匠海 (C)2017「恋と嘘」製作委員会(C)ムサヲ/講談社 

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 ムサヲ氏の漫画を実写化する映画『恋と嘘』(14日公開)より、ダンスロックバンド・DISH//の北村匠海の姿を収めた新たな場面写真が13日、ORICON NEWSに到着した。好きな人に見せる思いやりと優しさにあふれる姿を披露している。

 物語の舞台は、劇的な出生率の低下により「超・少子化対策法」という法律が制定され、遺伝子情報などを基に政府が最良のパートナーを知らせる“政府通知”が満16歳になる日に届けられる世界。自由な恋愛が許されない世界に生きるヒロイン・仁坂葵を森川葵が演じ、葵に密かな恋心を抱く“最高”の幼なじみ・司馬優翔を北村、葵の政府通知相手で“最良”の結婚相手・高千穂蒼佑を佐藤寛太が演じる。

 今年公開された映画『君の膵臓をたべたい』で初主演を務め、今後も同作のほか『勝手にふるえてろ』『OVER DRIVE』など出演が続き、俳優として注目を浴びる北村。公開された場面写真は、友人の結婚式でたまたまブーケをゲットした司馬が、幸せな結婚を夢見る葵にプレゼントするシーン。そしてもう1枚、大好物のクレープ選びにいつも迷ってしまう葵が落ち込んでいる時に、2種類のクレープをスッと買ってあげる場面を切り取っている。

 世の女性たちの心をくすぐる好青年を演じた北村だが、優しさで葵を包み込む役にはとても苦労したようで、特に表情や声のトーンに気を配ったという。その甲斐あってか、撮影現場では葵を見守るように微笑むだけで女性スタッフを胸キュンさせたというエピソードも。また、葵に告白する場面では「好きだ。俺の全てをかけて葵を幸せにする」とストレートに想いをぶつけるギャップも披露しており、葵役の森川も「好きだと伝えてくれるが、それを押しつけない司馬に格好良さを感じた」と魅力に太鼓判を押している。

オリコン

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