新垣結衣、ヒロインの重圧は「やればやるほど感じる」永野芽郁&広末涼子と本音語り合う

10月13日(金)16時0分 オリコン

『ボクらの時代』に出演する(左から)広末涼子、新垣結衣、永野芽郁(C)フジテレビ

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 女優の新垣結衣、広末涼子、永野芽郁の3人が、15日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜 前7:00)に出演。映画『ミックス』で共演し最近親交を深めている3人が、芸能界入りのきっかけや仕事観をはじめ、恋愛や結婚、私生活についてトークを繰り広げる。

 多数のドラマ・映画で主演を務める新垣に対し、永野が「主役やヒロインはプレッシャーを感じますか?」と尋ねると、「やればやる程感じる気がする。作品の顔としてちゃんとあらねばって。10代の時よりも思うようになった」と心境を告白。これまで感じてきた重圧と、それに打ち勝ってきた方法を明かす。

 3時の母である広末は、新垣と永野から「お母さんになって変わったことってありますか?」と聞かれると「すごく楽になったよ。1人のときは仕事が大事で、プライベートでも役のことも気になったりしていたけど、母親になり仕事以外に自分の居場所ややるべきことがたくさんあるし、時間もないから、集中力増してる!」と心情の変化を語った。

 永野が「エマ・ワトソンになりたい」と話すと、3人は自身の理想とコンプレックスについて熱くトーク。また、広末が「私が好きでやってることが全部嫌い。私のどこが好きなの?」とかつて男性に聞いたエピソードを披露するなど、世代は違えど同じ女優だからこそ語り合える貴重な思いを垣間見ることができる。

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