【京都国際映画祭】又吉直樹、相方・綾部の渡米に本音「1人になりたかったわけじゃない」

10月13日(金)15時32分 オリコン

『海辺の週刊大衆』の舞台あいさつに登壇した又吉直樹 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が13日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(15日まで)内で主演作『海辺の週刊大衆』の舞台あいさつに登壇。相方の綾部祐二の渡米を改めてファンに報告した。

 又吉は11日、渡米した綾部を成田空港まで見送りに行き、ツイッターで「ついにアメリカです。綾部さんのTシャツには、『AMERICAN DREAM』という文字がありました。相変わらずです。僕も頑張ろう」と明かしていた。

 観客から「今、幸せですか」という直球質問を受けると、又吉は「すごい幸せです。やりたいこともやらせてもらっているし」と笑顔。しかし、しずるの村上純から「ようやく1人になりましたしね」と向けられると、又吉は「1人になりたかったわけじゃない」と見知らぬ土地に夢を追いかけに行った相方を慮った。そして「綾部さんが3日ほど前に旅立ちました。めでたくアメリカに行きました」とファンに相方の門出を伝えると、大きな拍手を受けていた。

 退場時に報道陣から声をかけられると「見送りには行きました。(渡米後は)まだ連絡してないです」と笑顔で語った。

 本作はNMB48の渋谷凪咲がヒロインを務めているが、又吉と共演シーンは一瞬のみ。それでも仲良くなったと又吉が主張すると、村上は「すごい年下の女の子に、ずっと敬語だったじゃないですか!」とツッコまれていた。

 同映画は無人島を『週刊大衆』一冊だけでサバイバルしようとする妄想力だけが唯一の特技という男の生き様を描く。そのほか、太田勇監督も登壇した。

オリコン

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