テレ朝系日曜ワイド 高橋克典、安田顕、松重豊らの主演作続々登場

10月13日(金)14時5分 オリコン

10月15日放送、『庶務行員 多加賀主水が許さない』高橋克典扮する庶務行員が銀行の闇を斬る(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日系で今年4月からはじまった日曜午前のドラマ枠『日曜ワイド』(毎週日曜 前10:00〜11:50)で放送予定の新企画が一挙された。『土曜ワイド劇場』の人気シリーズに主演歴のある高橋克典や高島礼子、「トリック」シリーズやスピンオフ『警部補 矢部謙三』でおなじみの生瀬勝久のほか、安田顕や松重豊が主演する新作が続々登場する。

 第1弾となるのが、15日放送の高橋主演『庶務行員 多加賀主水が許さない』。銀行を舞台にした江上剛氏原作の傑作ミステリーを初ドラマ化。高橋が元フリーターという異色の経歴を持つ銀行の雑用係“庶務行員”に扮し、組織の闇に立ち向かっていく。

 22日は、安田主演の『白い刑事』を放送。“警察の天敵”ともよばれた敏腕弁護士・相良修平(安田)が、なんと警察の特別職員に“転職”。かつて自らが弁護し、逆転無罪を勝ち取った女性が絡んだ事件の謎を、“刑事”として暴いていく、まったく新しいタイプのミステリードラマが誕生する。

 生瀬の主演作は、藤野恵美氏の小説『ハルさん』(創元推理文庫)を初ドラマ化する『ハルさん〜花嫁の父は名探偵!?』(12月放送予定)。妻を亡くし、男手ひとつで娘を育て上げてきた人形作家の父“ハルさん”(生瀬)が、これまで娘の周囲で起きてきた数々の“事件”を振り返る、ハートウォーミングな異色ミステリー。

 松重が主演する『内閣情報調査室 特命調査官ハト』(放送日未定)は、お人よしの電気店店主が、実は政府特命のスパイだった…、というストーリー。“日本版CIA”ともいわれる“内閣情報調査室の特命調査官”というウラの顔を持つ、街の電気店の店主・須波太平(松重)が、女性代議士が絡んだ連続殺人の謎を暴く。

 高島主演の『電卓刑事』(放送日未定)は、経理課出身の女性刑事・土家千佳(高島)が、主人公。千佳が電卓片手に難事件を解決していく。

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