鈴木亮平&佐藤健 “西郷どん&律”の体格差に驚き「天皇の料理番の時とはえらい違い…」

10月13日(土)14時23分 Techinsight

恰幅のいい鈴木がますます際立つ3ショット(画像は『大河ドラマ 「西郷どん」 2018年10月12日付Instagram「朝ドラ×大河 コラボ最終章!」』のスクリーンショット)

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コミカルな役柄から優しい男性、時には悪役と様々な人物を演じてきた俳優の鈴木亮平。役柄によって体つきまで変えてしまうストイックな俳優としても知られている彼は、現在放送中の大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合)でも恰幅のいい西郷隆盛を忠実に再現している。そんな鈴木、かつて兄弟役を演じた佐藤健と並ぶ姿がInstagramで公開されると、当時とのあまりの体格差に驚くファンが続出しているようだ。

『西郷どん』公式Instagramは12日、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』が放送終了したことを受け「オールアップ記念!」と称し、最後のコラボ写真を投稿。ヒロイン・鈴愛を演じた永野芽郁と律役の佐藤健に鈴木が挟まれるスリーショットを披露し、「鈴愛どん、律どん、ほんのこておやっとさぁでございもした!」と薩摩弁で2人を労った。

貴重なスリーショットにフォロワーから「すごいコラボだ!!」と歓喜の声が寄せられるなか、注目されたのが鈴木と佐藤の体格差だ。もともと186cmと大柄な鈴木だが“西郷どん”を忠実に再現するためかなりの増量を行ったようで、すっかり恰幅のいい男性に変貌している。

2015年にドラマ『天皇の料理番』(TBS)で兄弟役を演じた際は、病に伏す役柄のため20kgの減量でやせ細った姿を見せていた鈴木。かつての兄弟とは思えない“変化”に、「鈴木亮平さんの体格が180°真逆!!」「天皇の料理番のニイヤンの時とはえらい違いの体型」「別人に見える」とファンからは驚きの声があがった。

ちなみに永野とも同じく2015年公開の映画『俺物語!!』で共演しているが、この年は20kgの減量から一気に30kgの増量を行い話題となった。体型を自由自在に操る鈴木には「すごい役者魂」「こんな役者さん、本当にいらっしゃるんですね」と感嘆の声があがる一方で、「役作りとはいえ、体大丈夫ですか?」とストイックすぎる姿を心配するファンも少なくないようだ。

画像は『大河ドラマ 「西郷どん」 2018年10月12日付Instagram「朝ドラ×大河 コラボ最終章!」』のスクリーンショット

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