LiSA ニューアルバム『LEO-NiNE』の覚悟「ロックをやり続けるんだ」

10月13日(火)17時0分 TOKYO FM+

LiSAが、10月12日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に生出演。10月14日(水)リリースのニューアルバム『LEO-NiNE』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

さかた校長:LiSA先生は、10月14日(水)に3年半ぶりとなるニューアルバム『LEO-NiNE』と、『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』の主題歌となるニューシングル『炎』が同時リリースされます! おめでとうございます!!
LiSA:ありがとうございます! 2020年になって初めてのラブレターとなるので、ずっと「渡したい! 渡したい!!」と思っていた気持ちがやっと届くと思ってドキドキしています。
——「こうして生きていくんだ」、「ロックをやり続けるんだ」という覚悟を込めたアルバム
さかた校長:(LiSAが担当する番組内のコーナー)「LiSA LOCKS!」でも語ってくれていますが、改めて『LEO-NiNE』というタイトルの意味を教えてください。
LiSA:はい。『LEO-NiNE』には、勇猛な、堂々とした、ライオンのような、というすごく生命力を感じられる意味があって、強く生きていく覚悟を込めたアルバムになっています。
さかた校長:アルバム全13曲を聴かせてもらいました。大ヒット中の「紅蓮華」や「ADMAMAS」「unlasting」、「赤い罠(who loves it?)」などのシングル曲、ドラマ主題歌の「愛錠」、中日ドラゴンズの応援ソング「マコトシヤカ」も、LiSA LOCKS! では聴いていましたけど……このアルバムで改めて聴いて、LiSA先生のふり幅というかいろんな顔が見られました。特に6曲目の「愛錠」から7曲目の「赤い罠(who loves it?)」、8曲目の「わがままケット・シー」の流れが、LiSA先生の女性としての魅力がダダ洩れで……!
こもり教頭:……LiSA先生がすごい顔をしている(笑)。
LiSA:いや、違うんですよ。アルバムの話で、最初にピックアップしてくれるところが女性の魅力って……。そこを来られるとは思っていなかったので、ちょっと恥ずかしくなりました。
こもり教頭:(笑)。
LiSA:すごいところを掘ってきたな……って(笑)。
こもり教頭:急に、女性の魅力って(笑)。
さかた校長:あの、最初からやり直してもいいですか?(笑)。1曲目の「play the world! feat.PABLO」が……。
LiSA:(笑)。
さかた校長:この曲が本当に好きなんです! マジでかっこいいじゃないですか。MVもモノクロな感じから『イェーーーーイ♪』でカラフルになるところが……もしLiSA先生のライブで、客電が落ちた1発目に手拍子があって、『イェーーーーイ♪』のところでバン! って電気がついたら、これは盛り上がるだろうなって。頭の中でLiSA先生のライブに行っちゃいました。
LiSA:(笑)。
さかた校長:……の流れがあって、「愛錠」からの3曲が! また全然違うLiSA先生の顔が見られて、これは盛りだくさんでマジ最高! ってなりました(笑)。
LiSA:私もライブを想像して作ったので、ライブをイメージしてもらえたのはうれしいですね〜。
こもり教頭:僕にとってLiSA先生は、パンクヒロインだったり勢いがあってかき鳴らすイメージが強いんです。世の中で歌唱される、パフォーマンスされる曲がエネルギッシュなものが多いので、それがLiSA先生の代名詞になっているのかなと思うんですけど……アルバムを全部聴くと、2020年に見たLiSA先生のイメージとは違う曲が多いというか。いろんな角度の曲……ゴリゴリの曲もあれば、チルポップな曲もあって。だからアプローチの違う、もう一方の名刺代わりになるようなアルバムだなと思いました。僕は8曲目の「わがままケット・シー」が好きなんですけど……。
LiSA:うれしい〜! (ここで「わがままケット・シー」が流れてくる)教頭にはこの曲で踊ってほしいんです!
こもり教頭:えっ……。
LiSA:今日は教頭のダンスが見られるって、楽しみにしてきたんですけど……(笑)。
さかた校長:そうですよね! 妖艶な感じのダンスをね!
LiSA:教頭はやってくれるんじゃないかなって。
こもり教頭:ちょっと……(笑)。
さかた校長:さっき、俺と2人のときは踊っていたんですよ!
LiSA:えー! なんで私の前では踊ってくれないの?!
こもり教頭:そりゃ、照れるだろ!!
LiSA:(笑)。
(再び、ここで「わがままケット・シー」が流れ……)
LiSA:わぁ〜〜〜! それそれ!!(こもり教頭による「わがままケット・シー」ダンス)
さかた校長:かっこいい!
LiSA:この曲いつか歌うので、その横で踊ってもらいたい!
こもり教頭:いやいやいや!! ヤバイヤバイ! でも本当に、名刺代わりになるような1枚だなと思いました(笑)。
LiSA:すごくうれしいです。LiSAはこうして生きていくんだ、ロックをやり続けるんだという覚悟を込めたアルバムでもあったし、これから進んでいく道にもっと楽しい音楽を置いていってくれるんだな、とワクワクできるようなアルバムになったらいいなとも思ったので、そう感じてもらえてうれしいです。
さかた校長:シングルカットされた曲たちも強いですしね。全部が4番みたいな感じなんですよ。
LiSA:そおでしょーーー!(笑)。
さかた校長:その中で、曲順のバランスもいい感じなんですよ。最高です!
——ここで「play the world! feat.PABLO」をオンエア
【LiSA 『play the world! feat.PABLO』 -MUSiC CLiP-】
さかた校長:これはコロナの前に作られた曲なんですか?
LiSA:そうなんです。アリーナやドームをイメージして作りました。パンクやロックをもっと新しい方法で楽しみたいと思って、年明け前の「紅蓮華」ツアーで足を鳴らしたり手拍子をやったり……というのをMCの中でやったんです。それがすごく楽しくて! そしたらPABLOさんが、「いつかこんな曲を作ってくるわ!」って言ってくれたことが始まりなんです。
さかた校長:はい。
LiSA:それでこの曲を制作したんですけど、コロナ禍になってしまって……。私たちの、ライブでこれをやる! という夢がちょっと遠くなってしまったんですけど。
さかた校長:うん……そういう背景があって改めてこの歌詞を聴くと、コロナがよくなっていつかみんなで集まったときに、より気持ちが乗るというか。この曲で、みんなで手拍子して足踏みして盛り上がれたらいいな〜と思いますね。
LiSA:そうですね。この楽曲ができたのはコロナの前なんですけど、みんなでいろんな苦悩を乗り越えて……みんながたくさん悩んで立ち止まって、それでもまた前を向いて歩きたがっている、走りたがっているという今の時期に、みんなと同じ気持ちで前を向くために必要な曲になったなと思っています。
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聴取期限 2020年10月20日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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