『スクリーム』最新作、予告編にオリジナルメンバーが集結 ─ あのゴーストフェイスが帰ってくる

10月13日(水)11時49分 THE RIVER

人気スラッシャー・ホラースクリーム』シリーズの第5作『スクリーム(原題:Scream)』に、シドニーらオリジナルメンバーが帰ってくる。2022年1月14日に米公開に先がけて、本国版の予告編が公開された

『スクリーム』シリーズは、おなじみのマスクをかぶった殺人鬼「ゴーストフェイス」が登場する、ブラックコメディとしての魅力もたっぷりな人気ホラー作品。本作は、シリーズ第4作『スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション』(2011)から10年ぶりとなる5作目となる。シリーズの主人公シドニー・プレスコット役のネーヴ・キャンベルや保安官代理デューイ役のデヴィッド・アークエット、ゲイル・ウェザーズ役コートニー・コックスらオリジナルメンバーも続投する。

予告編では、シリーズおなじみのゴーストフェイスが健在だ。序盤、新キャストのジェナ・オルテガが演じる若い女性の元にゴーストフェイスが現れる。誰もいない家で起こる恐怖の一幕。映像の始まりから『スクリーム』らしさが満載だ。

次の場面では、デューイがシドニーに電話をかけ、ゴーストフェイスの仕業を知らせる。デューイいわく、この時点で3人の犠牲者が出ているという。シドニーは、デューイやゲイルに加え、事件に関わる若者たちも招集。迫りくるゴーストフェイスへの逆襲を試みる。市民に次々と襲いかかるゴーストフェイスだが、「やあ、シドニー」とマスク越しに呟くそのこもった声が表しているように、真の目的はシドニーなのだろう。どのような結末を迎えるのか、全く予想もつかない。

監督は、2015年に逝去したシリーズの生みの親ウェス・クレイヴンの遺志を継ぎ、『レディ・オア・ノット』(2019)のマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレットが務める。脚本は『ゾディアック』(2007)や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのジェームズ・ヴァンダービルト、「キャッスルロック」(2018-2019)のガイ・ビューシックが執筆した。

新キャストには「YOU —君がすべて—」(2018-)のジェナ・オルテガをはじめ、「13の理由」(2017-)のディラン・ミネット、「ザ・ボーイズ」(2019-)のジャック・クエイド、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)マイキー・マディソン、『イン・ザ・ハイツ』(2021)のメリッサ・バレラらが名を連ねている。

『スクリーム(原題:Scream)』は、2022年1月14日に米国公開予定。


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