映画「そしてバトンは渡された」永野芽郁・田中圭のメイキング映像公開

10月13日(水)16時37分 財経新聞

©2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

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 ベストセラー小説を映画化した「そして、バトンは渡された」が10月29日(金)に全国公開となる。それに先駆けて、主演の永野芽郁田中圭によるメイキング映像が解禁。<血の繋がらない父と娘>を演じた2人の、ほのぼのとした様子も垣間見える映像となっている。

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■本屋大賞受賞のベストセラーを映画化
 10月29日に全国ロードショーとなる映画「そして、バトンを渡された」。原作となる、瀬尾まいこによる小説は2019年本屋大賞を受賞し、累計発行部数100万部を超えるベストセラーとなった。4回も苗字が変わり、血の繋がらない親に育てられてきた高校生の少女とその義理の父。そしてシングルマザーとその娘という、2つの家族の《秘密》と《絆》に涙する、話題の作品だ。

 主人公の女子高生・優子を演じたのは、今勢いに乗る永野芽郁。原作小説の大ファンだという永野は「この役は絶対に自分が演じたい!」という思いを胸に秘めていたという。優子の義理の父・森宮役を務めたのは田中圭。自らを「森宮さんほど優しくない」と語る田中だが、娘役の永野からは「私が思う森宮さんのイメージにぴったり」と太鼓判を押された。

■3カ月前からピアノ練習
 この度公開されたメイキング映像は、そんな森宮親子の家でのシーン。卒業式の為のピアノ練習をする優子の傍らで、伴奏に合わせて歌唱する森宮、というアットホームな場面だ。撮影の3カ月前からピアノの練習を重ねていたという永野。そんな永野を温かく見守る田中の様子は、まるで本当の父親のような空気を醸し出す。

■料理上手な父役に奮闘
 もう1つの見どころは、田中の料理シーン。娘の為に料理を作る場面に、普段料理に不慣れだという田中が奮闘する姿が収められている。慣れない包丁使いに苦戦しながらも、監督の指示をもとに懸命にこなす様子に注目だ。

 3日間を使って撮影された森宮家でのシーン。「楽しく親子の時間を過ごせた」とコメントする永野に対し、田中は「今日終わるのが寂しくてしょうがない」と語った。そんな2人の仲睦まじい雰囲気が見られるメイキング映像。本編の予告シーンと併せ、映画への期待をさらに高めるものとなっている。

財経新聞

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