ディーン・フジオカ「シャーロック」が“大化け”しそうな意外理由

10月14日(月)18時0分 アサ芸Biz

ディーンフジオカ

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 10月7日スタートのディーン・フジオカ主演ドラマ「シャーロック」(フジテレビ系)。言わずと知れたイギリスのアーサー・コナン・ドイルによる有名推理小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作だ。ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)がシャーロック役、岩田剛典演じる精神科医の若宮潤一がワトソン役という位置づけになっている。

 第1話では誉が若宮を巻き込んで事件の解明に乗り出し、ラストは若宮の部屋に誉がいきなり引っ越してくるという身勝手さを見せた。ネット上では「顔面最強コンビ」と言われているが、演技面で不安視されていることは否めない。

「第1話は松本まりか演じる狂気妻・汀子に助けられました。しかし、前クールで視聴満足度の高かった深田恭子主演の『ルパンの娘』(フジテレビ系)のような、荒唐無稽で笑える要素が見え隠れしているので、コナン・ドイルの描いたシャーロック・ホームズではなく、ディーンが演じる風変わりな犯罪コンサルタントを主人公にした推理ドラマとして、笑いながら視聴できそうです。第1話でディーンは変装のため、鼻の下とあごにもっさりしたひげを付けましたが、『ハッ!』とかけ声を出し、実にスタイリッシュに2つのヒゲを同時に外したシーンは実にコミカルで、ディーン自身が楽しんで演じていることが伝わってきました。演者が楽しんでいることが視聴者に伝わってくるドラマは視聴満足度が高くなりますから、このドラマはもしかするとバケるかもしれません」(テレビ誌ライター)

 ディーンのコミカルな演技に今後も期待したい。

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