“ドス黒い”批判も封殺!織田裕二が見せつけた「月9との相性の良さ」

10月14日(日)18時15分 アサジョ

 10月8日にスタートした“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)が好評だ。織田裕二演じる、勝つためには手段を択ばない敏腕弁護士・甲斐正午と、Hey!Say!JUMP中島裕翔演じる“完全記憶力”を持っているにもかかわらずその日暮らしをしていたフリーター・鈴木大貴がバディを組み、数々の訴訟に挑む痛快エンタテインメント作品。

 原作はアメリカで現在「シーズン7」が放送されているほどの人気作品のため、主演の織田では原作に比べて「カッコよさに欠ける」「老けている」などの指摘もあったようだが、初回視聴率は14.2%と、前クールの月9「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」の初回視聴率10.6%を大きく上回る好発進となった。

「ネット上では織田のおでこのシワやドス黒い顔色などに突っ込む声もありますが、『フジテレビに織田裕二ありって感じのおもしろさだった』『織田裕二は今でも“月9”主役俳優。うまいし安定感ある』『織田裕二のドラマってなんだか見たくなるんだよ。フジの主演ドラマは特に』など、フジテレビと織田の“相性のよさ”を指摘する声が目立っています」(テレビ誌ライター)

 10月1日放送の「FNS番組対抗オールスター秋の祭典」に出演した時には、番組MCを務める坂上忍から「さあ皆さん!フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ〜!」とはやし立てられていた織田。どうやらその期待どおりの結果を、叩き出してみせたようだ。

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