清原果耶が「なつぞら」でブレイクもメイン視聴者に嫌われていた!?

10月14日(月)10時15分 アサジョ

 9月28日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「なつぞら」で、大ブレイクを果たした女優の清原果耶広瀬すずの演じたヒロインの妹役として7月1日の放送から出演し、劇中で初めて出演が明かされたことでも話題になった。

 その清原は17歳というフレッシュさに加え、「シュポン!」の声が印象的なオロナミンCのテレビCMで見せる類まれなる透明感も魅力で、主演の広瀬を食うほどの存在感を見せていたもの。放送終了後にはファンから〈果耶ちゃんを出してくれてありがとう〉とNHKに感謝する声すら飛び出していたほどだ。ところがそんな清原が、一部視聴者から不評だったというのである。

「『なつぞら』ではヒロインと生き別れた妹という陰のある役柄を演じた清原。その役柄ゆえに漂う陰気な雰囲気が不評の原因となったようです。朝ドラの主たる視聴者は50代以上の主婦層で、朝ドラには分かりやすいスカッとした展開が期待されています。そのため清原が醸し出す雰囲気に《朝から陰気臭い顔は見たくない》と声が挙がっていました」(芸能ライター)

 そんなネガティブな声もありつつ、NHKでは清原の演技力に高い評価を与えている。15年度後期の朝ドラ「あさが来た」でレギュラー出演者に起用したのを手始めに、18年7月期の「透明なゆりかご」ではドラマ初主演に抜てき。そして「なつぞら」ではサプライズ出演と、明らかな厚遇ぶりなのだ。

「この調子ではいずれ、朝ドラのヒロインに抜てきされる可能性も十分にありそう。それゆえNHKとしては、メイン視聴者層からの思わぬ反応に驚いていることでしょう。ただ、朝ドラは国民的人気を得る大きなチャンスではあるものの、清原自身は朝ドラに固執するつもりはなさそう。所属事務所のアミューズはNHKと昵懇との噂ですし、むしろ大河ドラマへの起用もあるかもしれません」(前出・芸能ライター)

 いずれにせよ清原の前途が明るいことは確実なようだ。

(浦山信一)

アサジョ

「清原果耶」をもっと詳しく

「清原果耶」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ