ただのじゃがいもが ワンランク上の 絶品ポテトサラダに変身! 作りおきの心強い味方とは? 

10月14日(土)6時0分 ダイヤモンドオンライン

いつもの冷蔵庫の食材が簡単! 贅沢レシピに大変身! もう献立に迷わない!

「沸騰ワード10」(日本テレビ系)で話題沸騰中の「伝説の家政婦」志麻さんが、ついに待望の処女作『志麻さんのプレミアムな作りおき』を発売! たちまち大きな話題となり、第4刷が決まった。

ふだんお家で食べたことのない「タンドリーチキン」、「農家の野菜スープ」、「ラタトゥイユ」、「豚肉のビール煮」、「お米のニース風サラダ」、「ローストビーフ」、「アッシ・パルマンティエ」、「ハヤシライス」、「メンチカツ」、「チョコレートムース」など、フランス家庭料理から、和洋中、エスニック、おやつまで秘伝のレシピが多数収録され、ふだん料理をしない人でも、手早く簡単に作れてしまうというから驚きだ。

冷蔵庫にあるふつうの食材が、なぜ、ワンランク上の「簡単! 贅沢レシピ」に変身するのか? 

これさえ覚えておけば、平日多忙なお父さんお母さんも、尊敬の眼差しを浴びるかもしれない。

3時間で15品以上作るという志麻さんを、本書担当編集が直撃したレポートをお送りする。

(撮影:新居明子、構成:寺田庸二)


安価なトマト缶が

なぜ、プレミアムな一品に?



 トマト缶はふつうの生トマトより安価で、水っぽくなりすぎません。

 少しでもあると、いざというときに重宝するので、トマト缶がないご家庭は、ぜひ常備していただければと思います。


 志麻さんは、事前にお客様へお願いはしないそうですが、初めてのご家庭の場合には「トマト缶をお願いします」とお願いすることもあるのだとか。それほど、志麻さんのレシピでは、トマト缶が活躍するのです。


 スーパーで買った安価なトマト缶も、本書 を活用すれば、「ラタトュイユ」(本書 p.64に詳細)、「ハヤシライス」(本書 p.106に詳細)、「冷製トマトスープ」(本書 p.107に詳細)などプレミアムな一品に変身します。


 お客様にからは「パスタソースだけ作ってほしい」というリクエストもありますが、トマト缶があればすぐに対応できますし、保存も便利です。


 志麻さんのレストラン時代も、トマト缶を有効活用していたそうです。

 トマトの煮込み料理を作るときも、生のトマトだと水っぽくなってしまうのですが、トマト缶ならちょうどいいので最適です。

 トマト缶には「ホール缶」と「カット缶」があります。

 ホール缶の場合は中身を包丁で切って入れるので、カット缶のほうが使い勝手がいいそうです。








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