松岡茉優『鶴瓶の家族に乾杯』出演で“好感度急落”ギリギリ阻止!

10月14日(月)17時31分 まいじつ


(C)まいじつ 



女優の松岡茉優が10月7日、NHKの紀行バラエティー『鶴瓶の家族に乾杯』に出演。静岡県下田市の街を〝ぶっつけ〟で訪れた。


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松岡は数年前から大切に食べているという塩を持参し、「製造されている方にお礼を言いたい」と、鶴瓶と2人で聞き込み調査を開始。見事、生産者と対面を果たし、感謝の意を伝えることができた。


「同番組のゲストの中には田舎の高齢者にはあまり顔を知られていない人もいて、旅が難航するケースもあるのですが、さすが、松岡はNHKの朝ドラ『あまちゃん』に出演していたこともあり、抜群の知名度でしたね。行く先々であいさつを受け、松岡も持ち前の積極性を遺憾なく発揮していました」(エンタメ誌記者)


 


ぶっつけ本番がいい方向に


ここ最近、松岡に対しては、なぜか「あざとさが鼻につく」などとアンチが急増中。ネット上には非難の声が散見されるが、同番組の出演で「見方が変わった」という声も上がった。



《あれ、松岡、意外と気配りあっていい人だな》

《番組を盛り上げようとがんばってるのが伝わった》

《これは鶴瓶も安心して旅を任せられるね》

《子どもを終始気に掛けて寄り添っていたのが印象的だった》



など、たくさんの賛辞が広がっているのだ。


「番組後半では〝何かに打ち込んでいる子ども〟を探すことをテーマに、元プロボクサーだったという父親からボクシングの手ほどきを受けている子どものもとに向かいました。親子がミット打ちする姿を見て感動した松岡は、息を切らす子どもに寄り添い、優しく声を掛けていました。いつもは〝わざとらしさ〟が目につく松岡ですが、このときばかりは、かなりの自然体でしたね。母親のような愛情を見せたことで、視聴者の心をガッチリとつかんだのではないでしょうか」(同・記者)


子役上がりの女優ゆえ、バラエティー番組では時折、〝計算高さ〟が見え隠れする松岡だが、今回はぶっつけ本番の旅だったことで、素の表情がいい方向に表れたのかもしれない。


アンチの中には「全国区のNHKだからこその演技だろう」といぶかしむ声もあるが、さすがにそこまで疑うのは酷というもの。思わぬ反響に好感度が急上昇した松岡だが、このままアンチを黙らせることができるか、今後の行動や発言に注目したい。


 


まいじつ

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