片寄涼太声優『きみと、波にのれたら』 『君の名は。』も受賞の国際映画祭で最優秀アニメーション賞

10月14日(月)18時33分 オリコン

アニメ映画『きみと、波にのれたら』に出演した片寄涼太 (C)ORICON NewS inc.

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 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈がW主演を務めたアニメーション映画『きみと、波にのれたら』がこのほど、スペインで行われた世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ『シッチェス・カタロニア国際映画祭』のアニメーション部門で、最優秀アニメーション長編映画賞を受賞した。

 同映画祭は、バルセロナ近郊の海辺のシッチェスで毎年10月に開催され、SF、ホラー、サスペンスなどのジャンル映画を特化して扱う「ファンタスティック映画祭」でもあり、国際映画製作者連盟からも公認を受けている。16年には新海誠監督の『君の名は。』、18年には細田守監督の『未来のミライ』などが同賞を受賞している。

 同作は、海辺の街を舞台に描いた青春ラブストーリー。『第41回日本アカデミー賞』最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』(2017年)、Netflixで全世界配信中の『DEVILMAN crybaby』など数々の話題作を世に送り出してきた湯浅政明監督がメガホンをとった。

 本作で初の声優を務めた片寄は消防士の雛罌粟港(ひなげし みなと)、川栄は大学生の向水ひな子(むかいみず ひなこ)を担当。2人は恋人同士になるが、ある事故で港が命を落としてしまい、すっかり落ち込んでしまったひな子。あるとき、ひな子が2人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」と言われ再会を喜ぶひな子だが、一緒にいることができるのか、姿を見せた本当の目的も明かされていく。

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