20歳になった大原優乃が2nd写真集!腹筋とお尻を重点的にトレーニング!

10月14日(月)14時38分 RBB TODAY

大原優乃【写真:竹内みちまろ】

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女優でグラビアでも活躍する大原優乃が14日、都内にて、2nd写真集「吐息」(集英社)の発売記念イベントを行い、20歳を迎えた心境を明かした。

 同写真集は地元の鹿児島ほかで撮影で行い、初めての下着姿にも挑戦した。下着姿での撮影について、大原は、「すごく恥ずかしかったのですが」と恥じらいを浮かべつつ、部屋の中でカメラマンと2人きりで行ったという撮影の状況を説明。涙を流す姿もあるそうで、「最後はほっとした涙に変わりました」と振り返った。

 大原は、「今回、腹筋とお尻を重点的にトレーニングしました」といい、「女性にも見てもらえるグラビアはすごく素敵だなと思うのと、私がそういうグラビアが好きなので。お尻はもともとぜんぜんなくてコンプレックスだったので、女性らしくなりたいなと思って(トレーニングに)通いました」と理由を明かした。「今まで挑戦したことがない下着だったり、露出が増えているなど、見た感じも変わっていると思いますが、表情をすごく意識しました。笑顔だけではなく、『隣にいるように感じてほしいな』と思いながら撮影をしました」と声を弾ませた。

 そんな大原は、10月8日に二十歳の誕生日を迎えた。「ずっと二十歳になるのが楽しみでワクワクしていたので、二十歳になって毎日がすごく楽しいのですが、19歳や10代の私はお休みの日があると家にこもりがちだったので、これからはどんどん外に出て、アウトプットする時間を大切にしたいなと思います」と抱負を言葉に。英会話、生け花、自転車に乗れるようになる、自動車運転免許の取得など次々とやってみたいことを告げ、「今までたくさんの方々に支えて頂いてここまで来ているので、私も何かあったときに誰かを支えられるような、そんな温かい人でいられたらいいなと思っています」と笑顔。

 お酒は、誕生日の夜に、マネージャーが作ってくれたカシスオレンジを飲んだそう。「どんな味がした?」と尋ねられると、「草っぽい、……ちょっとまだ分からなかったです(笑) 少しずつ大人になりたいと思います」と初々しく語り、その様子が取材会場を温かい空気に包んだ。

RBB TODAY

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