『スッキリ』加藤浩次、台風被災者へ放った言葉に称賛 「涙出た…」

10月14日(月)12時1分 しらべぇ

加藤浩次

14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、台風19号にる被害状況を現地取材を交え特集。タレント・加藤浩次が被災者へ向けて呼びかけた言葉に、多くの反響が寄せられている。


■被災者に向け「どうか声をあげて」

河川が氾濫した地域では、いまだ住宅地などが泥水に浸かってしまっている状況に、加藤は「我々、こうやって中継がいける場所ってことでお届けさせていただいているんですけど、我々が中継行けない場所でも困ってらっしゃる方、まだ多いと思う」とコメント。

そして、「もし何か声をあげられる手段があるのでしたら、あげてもらいたいなと思う」と呼びかけた。


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■被災者に寄り添う言葉に反響

「まだ取材できていない地域がある」として、被災者に寄り添う言葉を発した加藤に、「涙腺崩壊した」「助けられる命を助けたいって言いたいのですよね」など視聴者から称賛の声があがっている。

被害を受けたと見られるユーザーからは、「今加藤さんの言葉にちょっと涙が出そう。取材にいける範囲でこれだけ被害があって取材にいけないところでもっと被害にあってる所もあるって…。全く報道されない地域、あるんです。水戸の浸水に比べたら全然だけど、不安ですごした一夜と一日は忘れられない」といった声も。

■「命を守る行動を」と言われても…

台風接近時の状況について、加藤は「今回僕思ったんですけど、まあ携帯で警報がどんどん鳴る、色んな警報が出てる、『命を守る行動をしてください』って出てくる、それが何回も更新されてくる…」と振り返る。

そして「じゃあ、そのときにどうしたらいいのかっていうことを事前に分かっておかないと。僕なんかも、これ警報出てるけど、どうしたらいいんだろうって家族と話しながら、とりあえずまだ家にいよう、みたいな話もしながら…」と、実際にどのような危険が迫っているのかが分からず、どう対応すれば良いのか分からなかったことを明かした。


■情報の整理、近所との繋がりも大切

加藤と同じく「いざとなると、どう対応すべきか分からなかった」という状況に陥った人は少なくなかったようで、視聴者からは多くの共感の声が。

気象予報士・松並健治氏は、崖や河川など、自宅付近に何があるのかを把握し、「河川の情報を気にする」「大雨情報に警戒する」など予め情報の整理をしておくことが重要だと指摘。

加藤も、自身の経験を踏まえ「近所の方と繋がっておくのもすごく大事だと思う」とし、「何家族かで
『避難しましょう』となったら、よし行こうとなりますよね。1人だけだと、まだ大丈夫かなって、恐怖もあるから外に出られなくなってしまいますよね」と言及した。


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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



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