HKT48坂口理子「ソフトバンク−日本ハム」CSファーストステージを観戦、勝利の花火見上げる

10月14日(日)11時0分 Techinsight

ソフトバンクを応援する“タカガール”坂口理子(画像は『坂口理子 2018年10月13日付Twitter「勝ったぞ~」』のスクリーンショット)

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パ・リーグCS(クライマックスシリーズ)ファーストステージ「ソフトバンク−日本ハム」の第1戦が10月13日、福岡・ヤフオクドームで行われた。ホークスファン女子“タカガール”の坂口理子(HKT48)がドームで観戦し、SNSで「勝ったぞ〜」と興奮気味にツイートしている。

ソフトバンクは1回表で先発ミランダ投手がホームランを打たれて1点を許す。工藤監督が「先取点」にこだわっていただけに多くのホークスファンで埋まるヤフオクドームの空気が重くなった。だが、1回裏の攻撃で柳田選手のヒットやデスパイネ選手の満塁ホームランにより5点を返し流れを変える。

その後も得点を重ねながら継投により「ソフトバンク8 − 3日本ハム」で第1戦を制した。坂口理子はヤフオクドーム名物、勝利の花火を見上げる姿とともに「このまま勝って勝って勝ちまくれ〜!!!!」とCS突破のみならず「日本一」を願っていた。


父親と観に行ったという坂口。ドームで応援した時の勝率を「父は6勝0敗らしい」と明かし「なのでとても誇らしそうに勝ったやろ?と言ってました笑」という。

ちなみに『福岡ソフトバンクホークス(公式)(HAWKS_official)ツイッター』では第1戦の始球式を務めたサッカー日本代表前監督・西野朗氏のオフショットを公開、西野氏はワンバウンド投球を振り返り「昨日もマウンドで練習させてもらって、10分前も良かったのに本番に弱いなー(笑)。だけど初めての始球式。光栄でした!」とコメントしている。

また、プレイボール前に柳田悠岐選手が円陣で声出しする動画も公開しており、「ここで負けると! 来年の春までもう野球が出来ません! まだまだ野球やりたいです! 勝ちましょう!」「オー!!」と気合を入れていた。

10月14日は「ソフトバンク−日本ハム」第2戦が行われる。2戦先勝した方がファイナルステージに進み、10月17日に埼玉・メットライフドームで西武ライオンズとの第1戦が行われる。

今日の円陣☆声出しは柳田選手!初心に返って!!絶対に勝ちましょう!!!#sbhawks pic.twitter.com/PQyJPU74Wb— 福岡ソフトバンクホークス(公式) (@HAWKS_official) 2018年10月13日


画像は『坂口理子 2018年10月13日付Twitter「勝ったぞ〜」』『福岡ソフトバンクホークス(公式) 2018年10月13日付Twitter「本日の始球式は、サッカー前日本代表監督の西野朗さん!」』のスクリーンショット

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