「ラグビーは嵐の『BRAVE』流すべきでは?」 『スッキリ』で米津玄師の曲に不満の声

10月14日(月)19時50分 Techinsight

準々決勝進出を決めたラグビー日本代表メンバー(画像は『YUU TAMURA19 2019年10月13日付Twitter「夢が叶った」』のスクリーンショット)

写真を拡大

『ラグビーワールドカップ2019』の1次リーグA組最終戦が13日、横浜国際総合競技場で行われた。ベスト8入りをかけた戦いで日本代表はスコットランド代表との激闘の末、28−21で勝利し準々決勝進出を決めた。翌14日朝の情報番組でも各局が最終戦をVTRで振り返り、日本代表の偉業を大いに称えていた。

14日の『スッキリ』(日本テレビ系)にて元ラグビー選手で同番組の金曜コメンテーターを務める大畑大介氏は、全勝で決勝トーナメントに進んだ日本代表を「ただただ一言“すげぇ”」と表現した。MCの近藤春菜ハリセンボン)は「本当に努力ととてつもない練習をすれば、これだけの結果が返ってくるんだなーってメチャクチャ勉強になりました」と興奮気味に話し、月曜コメンテーターの杉山愛は「全試合、日本の力があるなって感じた。ラッキーではなく実力」と喜んでいた。20日の準々決勝では、南アフリカ代表と東京スタジアムで激突する。4年前のイングランド大会で対戦した時は日本が勝利しているが、今年9月のテストマッチでは南アフリカ代表が圧勝。ホスト国として地元の大声援を背に受けて挑む準々決勝では、2015年ワールドカップの再現を果たしてくれることを期待したい。

この日の『スッキリ』は「体育の日」の祝日とあって、多くの人が番組を見ていたようだ。その中でこのラグビーワールドカップを扱うコーナーに入ると、すぐにTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の主題歌である『馬と鹿』(米津玄師)、そして中頃に『兵、走る』(B’z)が流れたことにツイッターでは次のような感想があがったのだ。

「日テレのラグビーテーマソングは『BRAVE』のはずだけど、全然『BRAVE』を流さないのはなんで? 米津さんやB'zを流すのはなんかスッキリのスタッフに怒りを覚える」
「スッキリがラグビーの話してるのに、米津玄師とかB’zの曲かけてる…日テレなのに…嵐は…?」
「#スッキリ日テレなんだから、ラグビーは嵐の『BRAVE』流すべきでは? なぜTBSのドラマの米津を流すのかな? スッキリスタッフはアンチなんかな?」
「#スッキリそこは嵐でしょ? なんで米津玄師なの? TBSなの?」

などと不満の声が少なくない。コーナーの最後のほうに「日テレ系ラクビー2019イメージソング“BRAVE/嵐”」とのクレジットとともに曲が流れたものの、それでは納得がいかない視聴者もいたようだ。

画像は『YUU TAMURA19 2019年10月13日付Twitter「夢が叶った」』のスクリーンショット

Techinsight

「ラグビー」をもっと詳しく

「ラグビー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ