大原優乃、初めてのランジェリー姿での撮影は「すごく恥ずかしかったです」

10月15日(火)10時0分 マイナビニュース

グラビアアイドルで女優の大原優乃が14日、都内でセカンド写真集「吐息」(発売中 2,700円税抜 発売元:集英社)の発売記念イベントを開催した。

同写真集では、大原の10代最後の1年を追い続け、地元・鹿児島を中心に四季折々の大原を撮影。鹿児島市内にある思い出の遊園地や指宿市の蒸し風呂、奄美大島や与論島のビーチなど、王道のグラビアもありつつ、ノスタルジックな一面も見せている。さらに今回、初めての下着姿も解禁するなど、天真爛漫な姿から大人びたSEXYショットまで、大原の魅力をフルボリュームで収めた1冊に仕上がっている。

それぞれテーマを変えて3回のロケを行ったそうで、普段のグラビア撮影との違いを尋ねられると「いつもは紙面の雰囲気に合わせた自分になりきって撮影させていただくことが多いんですけど、素の大原優乃でカメラの前に立つことがなかなかなかったので、今回はより自分らしく楽しめたかなと思います」と語り、初めての下着姿での撮影については「すごく恥ずかしかったです。カメラマンさんと2人で撮影をしたんですけど、部屋に10分間1人で閉じ込められて、その後にカメラマンさんが1人で入ってきて、会話なくシャッターから始まるという独特な時間でした」と回顧。「最初は内向的な気持ちで涙を流していたんですけど、自分の感情を出すことによって、カメラマンさんのシャッターの早さが変わったり、カメラ越しに口角が上がった姿が見えたりして、そういう少しの変化が手を差し伸べてくれるような温かい気持ちになって、最後はホッとした涙に変わりました」と笑顔を見せた。

お気に入りのカットを聞かれ、赤い水着を着た写真を挙げた大原は「これからの私も見てほしいなということで、いつもすっぴんに近いメイクで撮影をすることが多いんですけど、赤リップを塗ったというところが私のお気に入りです」と声を弾ませ、さらに目に涙を浮かべた表情がアップで撮影されたページを開き「女優としての大原優乃も撮りたいとおっしゃってくださって、感情の変化もこの1冊で見てもらえるかなと思います。この写真集のタイトル『吐息』は私が考えさせていただいたんですけど、カメラの距離、そして私の心の距離も近くで撮影できたなと思って、写真から『吐息』が聞こえてきそうな写真集だなと思いました」と紹介した。

さらに、同写真集を撮影するにあたり、パーソナルトレーニングに通い、3キロ減量するなど体づくりを行ったそうで「腹筋とお尻を重点的にトレーニングしたんですけど、女性にも見てもらえるようなグラビアって素敵だなと思って、私もそういう人になりたいなと思ってトレーニングを始めたんですけど、お尻はもともと全然なくてコンプレックスだったので、女性らしくなりたいなと思って通いました」と打ち明け、その成果が表れた同写真集を父親にも見てもらったそうで「ガン見していただいて(笑)、恥ずかしかったんですけど、家族が応援してくれているおかげで私は毎日頑張れているので、成長した姿を見てもらえて私もすごくうれしかったです」と目を輝かせた。

10月8日に20歳の誕生日を迎えた大原は、10代を振り返り「Dream5というグループでの活動が終了してからは個人で大原優乃としてお仕事をさせていただいて、本当に濃い時間を過ごさせてもらったなと思います」としみじみと語り、「大原優乃としての人間をたくさんの方々に形成していただいて、20歳になってやっと皆さんに恩返しできるスタートラインに立ったのかなと思うので、これからはご縁に感謝して精一杯頑張りたいです」と力を込めた。

なお、20歳になってお酒を飲んだか尋ねられた大原は「誕生日の夜に、マネージャーさんたちがお祝いをしてくださって、マネージャーさんがカシスオレンジを作ってくれました」と嬉しそうに語り、どんな味だったか追求されると「いやー!なんか草っぽい…(笑)。ちょっとまだわからなかったですね」と苦笑し会場を沸かせた。

マイナビニュース

「大原優乃」をもっと詳しく

「大原優乃」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ