EXILE関口メンディー、ドラマで黒髪も顔パス出来ず 役作りに手応え<モトカレマニア>

10月15日(火)14時43分 モデルプレス

関口メンディー (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/10/15】EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが15日、都内で行われたフジテレビ系新木曜劇場『モトカレマニア』(10月17日スタート/毎週木曜よる10時〜 ※初回15分拡大)の制作発表に出席した。

「Kiss」(講談社)にて連載中の同名コミックが原作の同ドラマは、元彼の存在を引きずり“モトカレマニア”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。新木は元カレを忘れられない“モトカレマニア”の主人公・難波ユリカ役、高良がユリカの元カレのマコチこと斉藤真役。

メンディーは2人が務めるチロリアン不動産の同僚で、周囲から“ムダマッチョ”と言われるほど無責任かつテキトーで筋肉隆々、先輩・後輩に関わらず四方からのイジられる白井忠文として、ゴールデン・プライム帯ドラマ初出演となる。

◆メンディー多めの自己紹介

キャスト1人ひとりが紹介されていく中、自らの名前を噛まれてしまったメンディーは、すかさず「噛メンディー!」とフォローしてから自己紹介。

「今回は“ラブコメンディー”ということで、楽しみにしてきました。フジテレビさんでは『めちゃイケ』でボックスヘアーだったり色黒だったりで出てましたけど、まさか普通の不動産員を演じるとは思わなかったです。このドラマを観て、恋に“足止メンディー”くらっている方々も、新たな恋を“始メンディー”してもらえるように僕も精一杯頑張ります」と、計3メンディー入れて意気込みを語った。

◆関口メンディー、黒髪の影響は?

また、普段は派手な髪型だが、今作では黒髪のメンディーは「メンバーに若返りましたねって言われてちょっと嬉しかったです」とニッコリ。

ただ、思わぬところに影響があったそうで、「ライブイベントがあって会場に入ろうとしたら『パスは?』って一般の人だと思われちゃって」と顔パス出来なかったことを明かし、「でも役作りとしては普通の不動産屋さんになれてるのかなって、役作りとしては正解だった」と手応えも感じている様子。「物件とかも普段からみるようにしていて、引っ越しとかもしたいなと…」と日々勉強していることも打ち明けた。

◆関口メンディーは“タピオカマニア”

そして、ドラマにちなんで「自分は〇〇マニア」と答える場面で、「タピオカマニア」を公言したメンディー。店舗に並んで買うのは恥ずかしいため、デリバリーが多いそうで「ミルクティーが1番好きなんですけど、この間アレルギー検査したら牛乳アレルギーでマジかって(笑)」と告白。自ら「今ぼくもタピオカっぽいですけど(笑)」と発言した際には、役柄同様、キャスト陣からイジり倒されていた。

なお、この日の会見には、新木優子高良健吾浜野謙太、山口紗弥加、田中みな実、よしこ(ガンバレルーヤ)も登壇した。(modelpress編集部)


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