『ルパンの娘』橋本環奈、中学生役で京都弁 ネット称賛「ガチかわ」

10月16日(金)19時5分 クランクイン!

女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が15日に放送され、新キャストとして登場した女優の橋本環奈が、制服姿で京都弁を披露すると、ネット上には「最高すぎる」「ガチかわ」といった反響が巻き起こった。 本作は、2019年7月期に放送された同名ラブコメディの続編。前作は「泥棒一家」“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されない恋愛を描いた。前作の主要キャストに加え、今作には橋本のほか松尾諭、我修院達也、伊吹吾郎が新キャストとして登場する。

 ついに結婚することになった華と和馬。華の父・尊(渡部篤郎)は、新婚の2人のために豪華なマンションを与える。しかし、マンションは三雲家の新居につながっている二世帯住宅。和馬は泥棒一家である“Lの一族”と同居することに。

 一方その頃、京都では名探偵一族の北条家で中学生の北条美雲(橋本)が、祖父であり当主の宗真(伊吹吾郎)から探偵指南を受けていた。制服姿の美雲は笑顔で「見えましたえ」と宗真に告げると、死体役を務める執事の猿彦(我修院達也)の周りを行ったり来たりしながら「残された銃弾とその線状痕から、殺傷能力の低い、22口径の回転式拳銃やと判明してます」と報告する。

 制服姿で髪をツインテールにした美雲役の橋本が登場すると、ネット上には「制服姿にノックアウトされた」「制服姿の環奈さん違和感ない!!」などのコメントが殺到。

 さらに美雲役の橋本がセリフの中ではんなりとしたイントネーションの京都弁を披露すると「京言葉の橋本環奈さん良き…」「京都弁萌える」「中学生役京都弁の環奈ちゃんガチかわ」といった声も相次いでいた。

 橋本演じる美雲は、第2話では高校生、第3話以降では社会人役として登場する。

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