“セレブ”神田うのは嫉まれ“庶民派”木下優樹菜は下品!? ママタレへの罵詈雑言が理不尽

10月16日(火)0時30分 messy

神田うの Instagramより

写真を拡大

 10月11日に「週刊女性PRIME」が、「女が嫌いなママタレランキング」を発表。1位・神田うの(43)、2位・紗栄子(31)、3位・木下優樹菜(30)、4位・くわばたりえ(42)、5位・辻希美(31)、6位・福田萌(33)、7位・鈴木亜美(36)、8位・熊田曜子(36)、9位・安田美沙子(36)、10位・小倉優子(34)という結果になった。

 一体なぜ彼女たちは嫌われているのだろうか。同記事には回答者のコメントも掲載されており、例えば神田うのには「ブログを見ていて家庭的な一面もありますが、子供にこの教育はいいのかという派手な生活が好きではないから(38歳・北海道)」 「生活レベルが違いすぎてなんの参考にもならない(33歳・神奈川県)」といった声が寄せられている。

 2位・紗栄子への批判は「キャラが無理。鼻につく感じ。ママだけどキレイでしょ感がウザイ(25歳・東京都)」「常にお金持ちな男性とばかり付き合っているから(27歳・神奈川県)」といったもの。そして3位の木下優樹菜は、「品がない、学がない。したがってまったく憧れないし、子育てのお手本にもならない(37歳・神奈川県)」「参考にしたいと思える点がなく、容姿も憧れる点がないから。かといって親しみや共感を覚える点もないから(35歳・新潟県)」などとやっかまれていた。

 どうやらセレブな暮らしをしていると嫉まれ、庶民派のタレントは“下品”という烙印を押されてしまう模様。また辻希美は夫とのラブラブっぷりを叩かれ、小倉優子は“仕事にガツガツしすぎ”などと言われている。福田萌に至っては「プライド高そう(38歳・兵庫県)」など完全に印象論だ。ここまでくると、もはや「ママタレ」というだけで誰かに嫌われてしまうのかもしれない。



 綺麗でもブサイクでもダメ。学歴が高くても低くてもダメ。ラブラブでもダメ。仕事をし過ぎてもダメ。これらの指摘をすべて実現させたら、一体どのような人間ができあがってしまうのだろうか。

 どのタレントにも、“アンチ”もいれば“ファン”もいる。アンチの声だけが大きくなってしまいがちなのは気の毒だ。かといって盲目的にタレントを信奉するファンというのも怖い。ほどほどの距離感が自然だろう。

 今では多くの「ママタレ」たちが芸能界で活躍しているが、「芸能人ならどんな悪口を言っても大丈夫」というわけではない。彼女らに罵詈雑言を浴びせる一般の人たちが子どもを育てている“親”なのだとしたら、それもまた深刻な問題なのではないだろうか。

messy

「ママタレ」をもっと詳しく

「ママタレ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ