叶美香さんやダレノガレも?「峰不二子っぽい」憧れの美女芸能人たち

10月16日(水)2時0分 messy

ダレノガレ明美 公式Instagramより

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 しばしば“イイ女”の代名詞として使われる、「ルパン三世」シリーズの峰不二子。美しく、あざとく、ずる賢く、しかもキュートな峰不二子は確かに女性からしても憧れてしまう。

 ゆえに“峰不二子っぽい”は褒め言葉として使われるが、最近ではモデルでタレントのダレノガレ明美がSNSを更新し雑誌で一目惚れした“ベルト”を身につけた写真を投稿したことに、ファンが「不二子ちゃんっぽい」とコメントし話題に。

 ベルトを巻きつけることで“くびれ”が強調されており、黒を基調としたこの日のファッションもどこか悪女っぽさを醸し出し、峰不二子のイメージにぴったりかもしれない。しかし峰不二子のスリーサイズはB99.9、W55.5、H88.8ということで、体を鍛えているダレノガレでもBとHが足りないレベル。ちょうど叶美香さんと同じくらいのプロポーションだ。

 「峰不二子っぽい」とたとえられたことのある女性芸能人は、他にもいる。



藤原紀香

 片岡愛之助と結婚したことでもおなじみの藤原紀香。最近は水素水や宝石水にハマるなど色々な意味でノリノリ紀香だが、40代後半に差し掛かった現在でも抜群のプロポーションは健在。そのためネット上などでは、「実写版ルパンを作るなら、峰不二子は藤原紀香がいい!」「なんだかんだ『リアル峰不二子は誰?』って聞かれたら藤原紀香って答える」などと推されている。

 実際に今年は、“コスメ業界のアカデミー賞”とも言われる「マリ・クレール ボーテ大賞」の人物部門を受賞。また4月に更新したブログでは、「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチさん直筆のイラストを公開していた。同イラストには藤原紀香をイメージして描かれた峰不二子の姿が。原作者公認とあれば、“峰不二子っぽい女性”として認めざるを得ないだろう。

●沢尻エリカ

 女優の沢尻エリカもまた、“悪女”というイメージから、「峰不二子っぽい」と称されている。やはり有名なのは、映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で発した言葉。彼女が撮影現場で手作りクッキーを振る舞ったことについて記者が質問すると、沢尻エリカは「別に」とだけ答えて会場を凍りつかせた。

 伝説の仏頂面会見から長い年月が経ち、はしゃぎすぎた結婚と泥沼離婚を経て、沢尻エリカもすっかり大人になった。バラエティ番組などでも和気あいあいとトークをしており、『新宿スワン』の舞台挨拶では綾野剛が「もうエリカ様ではなくエリカちゃん」と語っていた。9月13日に公開された映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』では、太宰治の愛人役を熱演。女優としてますます魅力が増しており、悪女キャラ抜きで「峰不二子っぽい」と言われる日も近いかもしれない。

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