綾瀬はるか&西島秀俊、「続き気になってた」 『奥様は、取り扱い注意』映画化

10月16日(水)21時49分 マイナビニュース

女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が夫婦役を演じ話題となった、『奥様は、取り扱い注意』の続編映画化が16日、明らかになった。2020年6月の公開を予定している。

同作は2017年10月〜12月に日本テレビ系列にて放送されヒット。他人も羨むちょっとセレブな専業主婦だが実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つ伊佐山菜美(綾瀬)が、持ち前の強さと賢さで次々とトラブルを解決していく。最終回では、実は公安のエリートでありながらそのことを隠し、菜美と結婚していた伊佐山勇輝(西島秀俊)が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了していた。

SNS上では「え? 菜美が撃たれたってこと?」「びっくりしすぎて展開に頭がついていかない……」など、混乱する視聴者が続出。「続きはどうなるのー!?」「殺したように見せかけて2人でまたどこかに逃げると信じたい!」と続きを待ち望む声も多く見受けられていたが、“史上最強の夫婦喧嘩”のその後がスクリーンで描かれることとなる。

見どころの一つである綾瀬と西島の超絶アクションもさらにスケールアップ。ポルトガルロケも敢行され豪華な新キャストの登場も予定しているという。金城一紀が原案、まなべゆきこが脚本を務め、佐藤東弥監督がメガホンを取る。
○綾瀬はるかコメント

ドラマでは「続きがどうなるんだろう」と気になっていたので、映画化されると聞いてとても嬉しかったです!
西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑)。ドラマでは菜美が住んでいる街の中で起こる、主婦たちの事件を解決していましたが、映画ではストーリーがスケールアップしています。
夫婦の絆や形にも注目して頂きたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!
○西島秀俊コメント

ドラマの最終回放送後に、「この後、どうなるの?」とよく聞かれていました。現場でも「映画化できたらいいね」と話していたので、すごく嬉しいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければと思います。

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