ウィル・スミス版ジーニー「アラジン」制作陣が大絶賛

10月16日(水)20時7分 ナリナリドットコム

興行収入120億円の大ヒットを記録した実写映画「アラジン」のMovieNEXが、10月9日に発売された。そしてこのたび、MovieNEXのボーナス・コンテンツの中から、キャスト&スタッフがジーニー役のウィル・スミスを大絶賛するボーナス映像が解禁。さらに、この映像は、ジーニー役の日本版ボイスキャスト・山寺宏一からのコメント付きだ。

解禁となった映像では、アラジン役のメナ・マスードをはじめ、監督のガイ・リッチー、映画音楽界のレジェント、アラン・メンケンが、揃ってウィル・スミス版ジーニーの魅力を語る。

アニメーション版でも大人気の“ランプの魔人”ジーニーを、本作ではハリウッド最強のエンターテイナー、ウィル・スミスが演じ、世界中で大きな話題となった。スミスとの共演シーンも多かったというマスードも、目まぐるしく変わるという彼の演技の幅に尊敬のまなざしを向け、「彼といると、自然にアラジンの気持ちになるんだ」と話している。

また、「ウィル(・スミス)はジーニーそのもの」というリッチー監督は、絶大な人気を誇るキャラクターを見事に自分のものにしたスミスを大絶賛。

そんなウィル・スミス本人は「(このジーニー役は)自由な役作りでヒップホップの要素を取り入れてみた」といい、ラッパーとしても活躍する自身の個性やポテンシャルを活かした新たなアイディアで、ジーニーというキャラクターをよりパワーアップさせた。

アラン・メンケンによって新たにアレンジされ、スミスによってヒップホップの要素も加えられた新装版「フレンド・ライク・ミー」については、メンケンや、共同作詞を務めたジャスティン・ポールやベンジ・パセックも“スミスらしい”と、口々に太鼓判を押す。この映像では、スミスからジーニーに早変わりする!? 貴重なCG完成前後の映像も見ることができる。

ほかにもMovieNEXには、撮影の舞台裏や未公開シーン、「スピーチレス〜心の声」などのミュージック・クリップや、未公開曲「デザート・ムーン」などの貴重なボーナス・コンテンツも多数収録(デジタル配信[購入]にも一部収録)。胸躍る“冒険アクション”と“真実の愛”を圧倒的なスケールで描いた究極のエンターテイメント「アラジン」は、MovieNEX(4,200円/税別)と4K UHD MovieNEX(6,000円/税別)で発売中、デジタル配信中。

また、実写版とアニメーション版の両方を豪華デジパック仕様に収めたセット商品「アラジン MovieNEXコレクション(期間限定)」(8,000円/税別)や、アニメーション版をより高画質・高音質で楽しめる「アラジン 4K UHD」(5,800円/税別)も同時発売中だ。

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