青学OBの高橋克典、正月3日に生放送の仕事入る 箱根駅伝の応援は?

10月16日(火)14時49分 オリコン

正月は仕事も駅伝応援すると話した青学OBの高橋克典 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の高橋克典が来年1月3日にNHK・Eテレで生放送される『第62回NHKニューイヤーオペラコンサート』(後7:00〜9:00)の司会を初めて務めることが16日、発表された。

高橋といえば、毎年、正月2日・3日は箱根駅伝で4連覇中の青山学院大学をOB(中退)の一人として応援しており、祝勝会にも出席するほど。原晋監督とも昵懇(じっこん)な間柄だ。「来年は仕事が入っちゃったので、自分のことを頑張ります。(生放送後)祝勝会には行けるスケジュールにしていますので、駆けつけたいと思っています」と、青学が5連覇することを前提に話し、「作戦名は、Be the difference.それぞれはそれぞれのことで」と駅伝チームと気持ちを一つにしていた。

 『NHKニューイヤーオペラコンサート』は、どこかで一度は耳にしたことがある、選り抜きのオペラ・アリアとともに華やかに新年を迎える恒例のコンサート。1958(昭和33)年に第1回がはじまり、総合芸術ともいわれるオペラの魅力を日本に伝え、広めてきた。ステージには、世界のオペラハウスで活躍する日本人歌手が勢ぞろいし、クラシック音楽界の“紅白”ともいうべき、国内最大のオペラコンサートでもある。

 高橋は、両親ともに音楽家で、特に母親は声楽家だったことから「子どもの頃にオペラコンサートに連れて行かれて、声の圧倒的な力にびっくりした覚えがある」そう。しかし、身近すぎて逆に反発し、クラシック音楽とは距離を置いてきた。昨年度よりEテレのクラシック音楽番組『ららら♪クラシック』の司会を担当するようになり、「先入観が邪魔をしていたことに気づき、ロックやポップス、ジャズと同じように音楽として受け入れられるようになってきた。収録の後、扱った曲をダウンロードしたり、CDを買ってえるくらい、好きになってきています」。

 そんな高橋が初めて生放送でオペラコンサートの司会を務めることになり「2019年の幕開けですから、クラシックファン、オペラファンの気持ちを損ねることがないよう、番組の伝統と格式にそぐわぬことがないよう、リアクションに気をつけたいと思います」と話していた。

 高橋とともに司会を務めるのは、高橋美鈴アナウンサー。2015年から5年連続で同コンサートの司会を務める。

 チケットは10月29日午前10時より前売り開始。

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