平井大、映画『ドラえもん』主題歌抜てきに感激「夢を見ているような感覚」

10月16日(火)14時8分 オリコン

来年3月1日公開『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌を担当する平井大

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 シンガー・ソングライター平井大が、来年3月1日公開の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌を担当することが15日、都内で開催された映画制作発表会見で明らかになった。

 主題歌のタイトルは「THE GIFT」。心に残るバラード曲で「忘れないで 僕らが出会えたキセキを」と歌う。ゲスト声優陣らとともに会見に臨んだ平井は、国民的アニメ映画の主題歌に抜てきされ、「本当に夢を見ているような感覚」「ミュージシャンをやっていて、こんなふうに夢と希望のある作品に携われるということは願ってもいなかったようなこと」と感激した。

 八鍬新之介監督は同曲について「とてもすてきな、映画のテーマを見事にとらえた曲」「イントロを聴いた時から、この映画は成功するのではないかと思えた」と絶賛した。

■平井大 コメント
今回の映画は月が舞台。月はどれだけ手を伸ばしても手の届かない場所にあるがゆえに、もどかしい気持ちになったり、逆に愛おしい気持ちになる。そんな気持ちを演奏させていただきました。

主題歌抜てきは、本当に夢を見ているような感覚。ミュージシャンをやっていて、こんなふうに夢と希望のある作品に携われるということは願ってもいなかったようなことです。今ここにいるのも、夢を見ているのではないかなと、そんな気持ちでいっぱいです。ぜひ劇場に来たみなさんにも、帰りに口ずさんでいただければと思います。

オリコン

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