『劇団スフィア』初主演ドラマ放送直前、4人のコメント公開

10月16日(水)18時0分 オリコン

声優ユニット・スフィアの初主演ドラマ『劇団スフィア』(10月16日スタート)(上段左から)寿美菜子、高垣彩陽(下段左から)戸松遥、豊崎愛生(C)2019 「劇団スフィア」製作委員会

写真を拡大

 10周年を迎えた声優ユニット・スフィアが、劇団で活躍中の5人の脚本家・演出家とコラボする初主演ドラマ『劇団スフィア』が、きょう16日深夜にスタートする(毎週水曜 深0:00〜)。放送直前、スフィアの4人からコメントが到着した。

 初回から放送される「SHELTER」は、徳尾浩司氏が脚本・監督を担当。バンド練習をするためにユキ(豊崎愛生)が所有する非常用シェルターにやってきたミサ(寿美菜子)、アサコ(高垣彩陽)、クルミ(戸松遥)の仲良し4人組。アルバム作りに没頭していた4人だったが、ある夜、激しい爆発音により状況は一変する。外の世界と遮断されてしまった4人がパニックに陥る中、シェルターに警告ブザーが鳴り響く。扉の向こうにいるのは何者なのか? 4人はシェルターから無事に生還できるのか? 新感覚のワンシュチュエーションドラマ。ノンストップの劇的ドラマが幕を開ける。

 各監督が制作する作品を前編・後編の2話完結で放送。スフィアメンバーが、コメディー、サスペンス、SF、シリアス、ホラーなどさまざまなジャンルに挑戦し、与えられたシチュエーションの中で登場人物を演じきる。
 
■寿美菜子(ミサ役)のコメント

 ついに『劇団スフィア』の放送開始!ということでドキドキが止まりません! 第1話は、私たちが大好きなコメディー。さらに、SF要素も加わったものになっています。バンドの中では、ピアノ担当のミサを演じさせてもらいます。一体どんなバンドなのでしょうか!? 笑

 撮影中は、自分たちがどういう風に映ってるかを確認する暇もなく終わってしまいました 。なので 初めて完成した作品を見て、感動と恥ずかしさと反省といろいろ複雑に混じり合ったものが、個人的な感想です。視聴者の皆さまには、あまり深く前情報がなく見てもらえると有り難いです。きっとそれでも楽しめる作品になっていると思うので、ぜひ第1話をご覧いただけるとうれしいです。よろしく お願いします。

■高垣彩陽(アサコ役)のコメント

 いよいよ皆様にご覧いただけるのかと、うれしいようで恥ずかしいようで少し緊張もする不思議な気持ちです。『SHELTER』は、『劇団スフィア』のお話の中では4人を一番等身大に当て書いていただいた作品になっているのではと思います。見どころとしては 西中島のシーンの一択です(笑)。個人的にドラマの撮影自体も、ほぼ長回しで40分ものを1日で撮影するというのも挑戦の連続でした。完成した作品たちを観ると、有り難さとうれしさと共に、自身の未熟さを痛感する点も多々あります。ですが、監督をはじめ集ってくださったプロフェッショナルなスタッフ、客演の皆様のお力でこの企画だからこそ創り上げられたまったく違う5つのストーリーをお楽しみいただけるのではと思います。これからどうぞ『劇団スフィア』をよろしくお願い致します!

■戸松遥(クルミ役)のコメント

 劇団スフィアのドラマのオンエアとしては初めての回になるので、どんな風に自分が映っているのかどんな映像の雰囲気になるのか、全てが初体験の感覚の中で拝見しました。ジワジワくる面白さと客演の方のお芝居が本当に素敵で、話が進んでいくごとに、くるぞくるぞというワクワク感がありました。個人的には途中で叫ぶシーンがあるのですが、あのシーンは監督がその場で付け足してくださったシーンなのでオススメのシーンです(笑)。

■豊崎愛生(ユキ役)のコメント

 1話は徳尾浩司さんが監督も脚本も務めてくださった「SHELTER」というお話の前編です。普段声優として活動しているわたしたちにとって、実写ドラマは挑戦でした。毎回1本のドラマを1日で撮影するという制限の中、ドラマスタッフの皆さまと一丸となって挑んだ撮影は、宝物のような経験になりました。

 「SHELTER」では、トラブルに見舞われた際のバンド仲間である4人の性格や対応の違い、謎の人物、西中島や牟礼原とのコミカルなやりとりが見どころだと思います。近未来のすこし不思議なSFの世界観で、彼女たちの身に何が起こっているのか、想像しながら楽しんでご覧ください。わたしもオンエアを楽しみにしています!

オリコン

「スフィア」をもっと詳しく

「スフィア」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ