山崎賢人、珍回答で天然ぶりを発揮 地球滅亡の前に食べたいのは「イナゴ」!?

10月17日(火)21時52分 クランクイン!

橋本環奈、山崎賢人、『斉木楠雄のΨ難』大ヒット祈願 公開直前イベントに登場 クランクイン!

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 17日に都内で行われた映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット祈願 公開直前イベントに、主演を務めた山崎賢人と共演の橋本環奈が登壇し、山崎が天然発言を連発、観客を沸かせる場面があった。イベントには、映画でメガホンを取った福田雄一監督も出席した。 映画『斉木楠雄のΨ難』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載中の麻生周一のギャグ漫画を実写映画化した作品。生まれながらに超能力を持ったがゆえに、日々災難が付きまとう16歳の高校生・斉木楠雄(山崎)の学園生活を中心に描く。橋本は、楠雄に付きまとう“完璧美少女”照橋心美役を演じる。

 この日はあらかじめツイッターで集められた質問に、登壇者が回答していくことでイベントが進行。「明日地球が滅ぶとなった時に、その前日に食べたいものは?」との質問に、山崎は「イナゴとか。最後に食べとくか、イナゴって」といきなりコメント。その天然回答に会場が沸く中、福田監督も思わず「賢人くんはたまに天才出す時あるよね」と思わずツッコミ。

 「共演者の心を超能力で読めるとしたら?」と質問された橋本も、「一番にイナゴと答えるくらいだから、(その心の中は)独特だと思うんです」と山崎を指名する。

 また「今までやった役で一番自分に近いのは?」と質問された山崎は、NHK連続テレビ小説『まれ』や映画『一週間フレンズ。』の役柄を挙げ、まっすぐな性格をアピール。その一方でいきなり映画『ヒロイン失格』で演じた優柔不断な役柄に対し、「あの感じもあります。優柔不断です。最近は違いますけど」とコメントし、福田監督から「メッチャ優柔不断じゃん! 桐谷(美玲)可哀想じゃん!」とさらにツッコミを入れられ、笑いを誘った。

 さらに高校の頃の思い出を尋ねられると、高校1年の2学期終わり頃から芸能界に入った山崎は、仕事が忙しかったこともあり転校し通信制高校に通っていたことを明かし、「思い出? ないですね」と即答。さらに「修学旅行は行きたくなかった。だって友達いないもん」と、意外にも寂しい青春の一幕を明かしていた。
 
 同じく仕事で修学旅行には行っていないという橋本は、今年3月に地元福岡の女子高を卒業。山崎とは対照的に「楽しかった」と高校生活を振り返るが、友人からは「(芸能人の)オーラないねって言われていました」と語る。しかし「新1年生が入ってくると、新鮮というか、学校に『本当にいるんだ!』とか言われて」と教室移動ができなかったエピソードを披露、これには思わず山崎も「さすがです!」と感心していた。

 映画『斉木楠雄のΨ難』は、10月21日より全国ロードショー。

クランクイン!

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