SKE48須田亜香里、柏木由紀に闘志?「どちらが美しく、長くアイドルをやれるか」

10月17日(水)19時53分 モデルプレス

(左から)小畑優奈、須田亜香里、菅原茉椰(C)モデルプレス

写真を拡大

須田亜香里/モデルプレス=10月17日】SKE48の須田亜香里、小畑優奈、菅原茉椰が17日、都内にて、「SKE48 衣装図鑑 全力制服」刊行記念イベントを開催。囲み取材に出席した。

同書には、SKE48のデビュー曲「強き者よ」から最新シングル「いきなりパンチライン」まで、全23枚のシングル曲とカップリング曲、および劇場公演などの衣装を掲載。トルソー着用による撮影で、ディテールまで詳細に紹介しており、SKE48の10年間の歴史を衣装と共に振り返ることができる。

トークでは衣装にまつわる思い出が話題に上がり、須田は「私はよく、昔、衣装のフィッティングで泣いていました」と告白。「『ズボンは穿きたくない』とか、『肩にボリュームがある衣装だと肩幅が広く見えて太って見えるかもしれない』とか」と話したが、自分ではダメだと思っていたとしても、その衣装で人前に立ってみるとかえって「自分でも気づかなかった魅力を引き出してもらうことが多かったです」と回顧。最近では、前向きになっており「お腹がけっこう自信があるので、へそ出し衣装のときは、『お腹を広めに開けてください』とかの指定が増えました。出したい部分は出したいです、と言っています」と語った。

◆須田亜香里、柏木由紀に闘志燃やす?

そんな須田に、「いつまでアイドルの衣装を着ていたい?」との質問が飛ぶと、「目標としては30歳まではアイドルとして衣装を着ていられたらいいなと思います」と答えた須田。「誰が一番最初に30歳までやるかという、目に見えないバチバチ感みたいなものを感じます」といい、「柏木(由紀)さんは同じ年なのですが誕生日が私よりも早いんですよ。だから、『柏木さんはいつまで(アイドルを)やるんだろう』ということをいつもうかがっています」とニヤリ。

囲み取材には、衣装デザイナーの茅野しのぶ氏も出席したが、茅野氏は「2人ともちょっと露出狂…ではないですけど(笑)、柏木さんはこのへん(=首回り)を出したがり、須田さんはこのへん(=お腹)を出したがり。2人ともミニ(スカート)が結構好きなので、そういう対決ですかね。どっちがどれくらい出していくか」と紹介。須田は「どちらが美しく、長くアイドルをやれるかというのは、ここから先の楽しみの戦いかもしれません」と目を輝かせた。

30歳までアイドルをやることについて、須田は「何でも史上初を取りたいですね。ここ最近も、“写真集2位なのに爆死”とすごく話題にして頂いて。“2位なのに売れなさすぎ”というグループ初のレッテルが新しく付いて。その前は、“ブスから神7”というのが付いたり。キャッチコピーがどんどん増えていくので、グループ初のキャッチコピーは勝ち取って行きたいです」と闘志を燃やしていた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「SKE48」をもっと詳しく

「SKE48」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ