間宮祥太朗、“いじりづらい説”浮上で困惑「俺はむしろ嬉しい」<殺さない彼と死なない彼女>

10月17日(木)19時42分 モデルプレス

間宮祥太朗 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/10/17】映画「殺さない彼と死なない彼女」(11月15日公開)の完成披露上映会が17日、都内にて行われ、W主演を務める間宮祥太朗桜井日奈子らが登壇した。

イベントでは映画のタイトルにちなみ、出演者たちが「○○ない彼」「○○ない彼女」というフレーズで自分のことを紹介することに。

すると堀田真由が『間宮さんをいじれない彼女』と回答。間宮が「どゆこと?」と驚く中、堀田と恒松祐里は「いじれないよね」「確かに」と意気投合。

堀田は「他の作品で幼馴染役をやった時に、間宮さんにすごいいじられたんですよ。走り方が変だとか、女優なのに髪が汚い、とか」と、間宮のまさかの“いじり”を明かし、共演者たちは「えー!」「ひどい」と驚いた。

間宮は「弁明させてくださいよ。とてつもない日があったんですよ。髪の先まで水分行ってないみたいな。でも、それをしてもうまいこと返してくれるから」と言い訳。

一方、間宮が「いじりづらいかな…?」と自身を顧みると、「いじりづらい!」という声が共演者から続出。「ゴミとか服についてても取りづらいですもん」という声まで飛び出した。

間宮は「俺なんなんだ(笑)」と苦笑いで、「俺はむしろ(いじられても)嬉しいです」と明かしていた。

◆間宮祥太朗、本作への思い「SNSとかよりも…」

同作は“泣ける四コマ”が一つのキャッチコピーとなっているが、間宮は「『泣けるんだろうな』っていうプレッシャーはかけたくない。泣かせようとする映画の匂いみたいなのはしないと思うので、そこらへんは安心して見て頂きたい。1人1人の2人という話なので、自分の中にそういう人が浮かぶといいなと思います。今SNSとかも楽しいし素敵なことだと思うけど、そうじゃないコミュニケーションをその1人と取れているかっていうことの方が重要だと思うので、そういことを感じて頂ければ」と思いを語っていた。

◆映画『殺さない彼と死なない彼女』

Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」を実写映画化した今作。

間宮と桜井が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。

彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生した。(modelpress編集部)

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