堀ちえみ、舌がん手術後の初仕事「生きててよかった」

10月17日(木)0時0分 モデルプレス

「婦人公論」2019年11月12日号(10月23日発売)表紙:堀ちえみ(画像提供:中央公論新社)

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【モデルプレス=2019/10/17】2019年2月に舌がん(口腔がん)の手術を受け、4月16日にステージ1の食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみが、10月23日発売の雑誌「婦人公論」2019年11月12日号の表紙に登場。堀は舌がん手術後、復帰に向けての初仕事となる。

◆堀ちえみ、舌がん手術後の初仕事

堀は、1月に舌がんであることを公表。その後食道がんも発見され、両方のがんの手術後は仕事を離れ療養に専念していた。

リハビリを続けるなか、9月に同誌のロングインタビューに答え、表紙を撮影。復帰に向けての初仕事となった。

◆堀ちえみ「生きててよかった」

また、撮影はアイドル時代からたびたび堀を撮ってきた篠山紀信氏が担当。現場に帰ってきた喜びから弾ける笑顔になった堀からは、「生きててよかった!」という言葉もこぼれた。

さらに「まだリハビリが必要で大変な毎日」「思うように舌が動かないことへの焦りもある」と吐露しつつも、「人生が再生したみたいで、清々しい気持ち」と前向きな心情を言葉にする堀。インタビューでは、舌がん発見と告知の衝撃から、死をみつめた想い、家族とのやりとり、リハビリで学んだことなどを赤裸々に語る。

なお、10月21日には著書『Stage For〜 舌がん「ステージ4」から希望のステージへ』(扶桑社)を刊行。雑誌にロングインタビューが掲載されるのは、同誌が初となる。(modelpress編集部)

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