紗栄子、台風19号被災地支援に意欲「一緒にできることもきちんと考えていきたい」

10月17日(木)21時6分 モデルプレス

紗栄子(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/10/17】モデルの紗栄子が16日、自身のInstagramを更新。台風19号の被災地や復興支援への想いを語った。

◆紗栄子「自分にできることは何なのか考えずにはいられません」

紗栄子は「台風の被害状況が日に日に明らかになってくる中、被災地の凄惨な状況に心痛める日々が続いております」と被災地への想いをつづり、「被災された皆様には心からお見舞い申し上げるとともに、復興に力を尽くされているすべての方の安全と1日も早い復興を心より願っております」と改めて、復興に祈りを込めた。

続けて「お亡くなりになられた方や未だ行方不明の方、そしてそのご家族の皆様のお気持ちを思うと胸が締め付けられ、自分にできることは何なのか考えずにはいられません」と自身の心境を語った。

◆紗栄子、復興支援を呼びかけ

また、「早く行動を起こすためにしなければならないことと今後何か起きた時にすぐに行動に移せるように出来ることは何なのか、その両方をずっと考えておりますが」と考えを明かし、「今回の台風の被害が広範囲にわたっていることもあり、報道されていない場所でも沢山の被害が出ていたりと、私個人でどのように動いていくのか答えが見つかっていない状況です」と支援の仕方について悩んでいることを吐露。

さらに「私個人としてももちろんですが、皆様に呼びかけて一緒にできることも、きちんと考えていきたいと思っております」と復興に意欲を示し、「この場で皆様に何かしら呼びかけた際には、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします」と協力を求めた。

最後に「平穏という言葉が不確かになった今、備えることと補うことの両方を今すぐにしなければいけないことと未来のために出来ることの両方を同じ思いの方達と考えて行動に移していきたいと思っております」と決意を新たにした。

◆紗栄子の呼びかけに共感の声が相次ぐ

今年8月に発生した九州北部豪雨や、9月の台風15号のときなど、これまでにもボランティア活動に積極的に取り組んできた紗栄子。今回の台風19号に際しても、Instagramを通じ台風対策を発信していた。

この投稿に、「同じ思い」「共感する」という声が多くあがったほか、「いつも被災地を気にかけてくれてありがとう」「できることがあれば協力したい」「尊敬する」「行動力に頭が上がらない」などのコメントが寄せられてる。(modelpress編集部)

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