桜井日奈子、間宮祥太朗の“嫌がらせ予告”に悲鳴「やめてください!」<殺さない彼と死なない彼女>

10月17日(木)22時47分 モデルプレス

間宮祥太朗、桜井日奈子 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/10/17】映画「殺さない彼と死なない彼女」(11月15日公開)の完成披露上映会が17日、都内にて行われ、W主演を務める間宮祥太朗桜井日奈子らが登壇した。

イベントでは映画のタイトルにちなみ、出演者たちが「○○ない彼」「○○ない彼女」というフレーズで自分のことを紹介することに。

すると桜井は自身について「捨てられない彼女」と告白。「やっぱりモノって増えていきますよね。服だったり、頂いたものだったりすると余計捨てられないですし、『いつか使うかも』と思って増えていってしまうし、なんか、記念だと思っちゃうんです」と断捨離できない悩みを明かした。

すると間宮は「僕は結構捨てるんですよね。でも今の話を聞いて、やたらと何かを(桜井に)あげてみようかなと思いました」と言い、観客も笑いの渦に。

「絶対にいらないものをあげ続けたら、それが家に増えていくっていう新手の嫌がらせができるな、と思いました(笑)」と追い打ちをかけると、桜井は「やめてください〜!困る」と悲鳴を上げていた。

◆間宮祥太朗、本作への思い「SNSとかよりも…」

同作は“泣ける四コマ”が一つのキャッチコピーとなっているが、間宮は「『泣けるんだろうな』っていうプレッシャーはかけたくない。泣かせようとする映画の匂いみたいなのはしないと思うので、そこらへんは安心して見て頂きたい。1人1人の2人という話なので、自分の中にそういう人が浮かぶといいなと思います。今SNSとかも楽しいし素敵なことだと思うけど、そうじゃないコミュニケーションをその1人と取れているかっていうことの方が重要だと思うので、そういことを感じて頂ければ」と思いを語っていた。

◆映画『殺さない彼と死なない彼女』

Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」を実写映画化した今作。

間宮と桜井が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。

彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生した。(modelpress編集部)

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