名取裕子・大東駿介・小野塚勇人ら、報道陣に小籠包を振る舞う<特命刑事 カクホの女2>

10月17日(木)16時52分 モデルプレス

名取裕子、麻生祐未らが報道陣に小籠包を振る舞う(C)テレビ東京

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【モデルプレス=2019/10/17】テレビ東京系ドラマ「特命刑事 カクホの女2」(10月18日放送スタート※初回2時間スペシャル/毎週金曜夜8時)取材会が17日、神奈川県のオンワード総合研究技術開発センターにて行われ、名取裕子麻生祐未大東駿介、小野塚勇人、加藤雅也が出席した。

現場のチームワークを聞かれると名取は「祐未ちゃんとは3回目なんですけど、今回も始めからちょっと大変なシーンがありました。私の体重で祐未ちゃんにすごく迷惑かけたシーンがあって(笑)『え?私の役ってこんなバカだったっけ?』って、ちょっと自分でもびっくりしてしまいました。やっているうちに感覚を思い出してきて『ああそうそう、そうだった』と。とっても勘は鋭いはずなんですけど、こんなに変なおばちゃんだったんだっけなと思いました」と明かすと、麻生は「百合子さんは全然バカな人ではなくて、とってもかわいい人で、突拍子もないことを言ったりするんですが、結局その頭の良さで、最後は美味しいところを持っていく(笑)」と笑った。

さらに、今シーズンの新たな挑戦を聞かれると名取は「今回私は嘱託なので、 警察手帳もらえないそうなんですが、おばちゃんパワーでどこにでも行っちゃう」と紹介。麻生は「おばちゃんパワーは最高だと思います。おばちゃんパワーとしては前回を超えたかなって思ってます(笑)」と自信をのぞかせた。

◆大東駿介&小野塚勇人、現場の印象を明かす

今シーズンから仲間入りし、「ちょっと緊張するんですけど、初日からその緊張感を全く感じないぐらい、皆さんフレンドリーというか、受け入れてくださいました。なので、逆にその前作から出来た環境というのがすごく温かくて、スッと入れたのが印象的です」と現場の印象を語った大東。パート1を見てからクランクインした小野塚は「本を読む限り、結構亜矢さんに振り回される役どころでもあるので、少し怖いイメージを持っていて。だから最初麻生さんも怖いのかなっていうイメージがありました(笑)。でも役とは全然真逆で、すごいおっとりされ、優しい方だったので、そこにまず安心したのを、今思い出しました(笑)」と話した。

会見の最後には、劇中に出てくる小龍包を出演者が報道陣に振る舞っていた。

今作は、名取と麻生がタッグを組んだ2014年4月クール金曜8時のドラマ「マルホの女〜保険犯罪調査員〜」、さらに2018年1月クール金曜8時のドラマ「特命刑事カクホの女」と続いたドラマの第2シーズン。(modelpress編集部)

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