ソニーミュージックが卓球「Tリーグ」開幕戦を演出 エンタテインメントパートナーに決定

10月17日(水)13時40分 オリコン

10月24日(男子)、25日(女子)に開幕する卓球新リーグ「Tリーグ」

写真を拡大

 ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SME)が、10月24・25日に開幕する卓球新リーグ「Tリーグ」のエンタテインメントパートナーに決定したことが17日、わかった。第1弾として、10月24・25日に東京・両国国技館で行われる2018-2019シーズン開幕戦の総合演出を手がける。

 SMEは総合エンタテインメント企業として培ったノウハウを用い、Tリーグのイベント演出、音楽、グッズ展開などさまざまな側面からサポート。「卓球の魅力を高め、広く発信することで新たなファンを開拓し、卓球の発展に寄与してまいります」としている。

 10月24日(男子)、25日(女子)に開幕するTリーグは、世界レベルのプロ選手を擁するチームから、趣味でプレーする地域のチームまで、日本に存在する複数の卓球チームが参加する新リーグ。初年度の2018-2019シーズンは、男子は木下マイスター東京(東京)、岡山リベッツ(岡山)、T.T彩たま(埼玉)、琉球アスティーダ(沖縄)の4チーム、女子は木下アビエル神奈川(神奈川)、TOP名古屋(愛知)、日本生命レッドエルフ(大阪)、日本ペイントマレッツ(大阪)の4チームで計8チームが参戦する。

 各チームは6名以上の選手で構成。世界トップクラス(WR10位以内相当)の選手1名以上の所属が義務付けられており、水谷隼張本智和選手は木下マイスター東京、福原愛選手の夫・江宏傑選手は琉球アスティーダ、石川佳純選手は木下アビエル神奈川、平野美宇選手は日本生命レッドエルフに所属する。

 SMEは開幕戦の総合演出について「『卓球が変わる、Tリーグが変える』というTリーグのコンセプトをもとに、映像・音・光などによる演出を取り入れることにより、躍動感ある卓球の世界観を表現していきます」と構想を明かしている。

オリコン

「卓球」をもっと詳しく

「卓球」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ