ローファーを履いた女子中高校生によるエンタテインメントを発信 「浅草少女歌劇団 ローファーズハイ!!」が2020年度生を募集

10月17日(木)11時50分 オリコン

TOKYO IDOL FESTIVAL2019にも出演を果たしたローファーズハイ!!

写真を拡大

  “ローファーを履いた女子中高校生”という設定の中、毎回様々なストーリーに挑戦。歌あり、ダンスあり、芝居ありの総合エンタテインメントを作り上げている「浅草少女歌劇団 ローファーズハイ!!」が2020年度生を募集している。

 2017年3月に開業した劇場『浅草九劇(アサクサキュウゲキ)」。芸能の聖地である浅草から“エンタテインメントを育む”ため若手タレントによる公演を創造。その第一弾としてスタートしたのが、『浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!』。

 ローファーズハイ!!の公演では “ローファーを履いた女子中高校生”という設定の中、毎回様々なストーリーに挑戦。歌あり、ダンスあり、芝居ありの総合エンタテインメントを作り上げている。そのなかで、息の合った”ローファータップ”パフォーマンスが話題を呼び、連日満席の人気公演に成長している。また2019年は劇場を飛び出し「TOKYO IDOL FESTIVAL2019」に出演。多くのアイドルファンからそのポテンシャルが認められ、活動の可能性の幅を広げた。

 これまで、人気ティーン誌のモデルや女優の卵など、期待の若手タレントが数多く出演。『ローファーズハイ!!』での活動を通じて、演技や芸能のスキルを身に着けて羽ばたいている。メンバーは、同世代のメンバー同士で切磋琢磨しながら、しっかりと演技やダンスのレッスンを重ねて浅草の劇場での舞台デビューを目指していく。

 そして今回「ローファーズハイ!!2020 年度生オーディション」を開催。既存のローファーズハイ!!メンバーと共に、更にパワーアップした公演をつくりあげていくフレッシュな新メンバーを募集する。演技・ダンス未経験者でも応募OKで、無料のレッスンで育成していく。「芸能人になりたい!」「舞台に立ってみたい!」「演技やダンスを学びたい!」そんな想いを持った12〜15歳の女の子を募集している。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載。

■ローファーズハイ!!
ローファーを履いた女子高生は無敵!通学路を、廊下を、教室を、ハイテンションなまま突っ走る彼女たちは、ローファーをすり減らすほどに成長し、卒業に向かっていく。歌い、踊り、演じる少女たちの青春を目撃せよ!少女たちの足下はいつもローファー!ローファーズハイ!!

オリコン

「浅草」をもっと詳しく

「浅草」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ