『ポケモン』女医に『ダンガンロンパ』霧切響子のバニー姿、「原点はゲーム」

10月17日(木)7時0分 オリコン

『ポケモン』ジョーイのコスプレイヤー・さざ波さん(左)と、『ダンガンロンパ』霧切響子(バニーVer.)のコスプレイヤー・にむさん(右) (C)oricon ME inc.

写真を拡大

 先ごろ、幕張メッセで行われた『東京ゲームショウ2019』。週末ということもあり、両日ともに多くのギャラリーが参加した。もちろん、コスプレイヤーも首都圏だけでなく関西、東海などからの参加者を集めてコスプレエリアは大賑わい。ゲームショウというイベントの性格上、ゲームキャラに扮したレイヤーや、“ゲーム発アニメ”のコスプレが多く見られた。

 レイヤーの望月もち子さんがチョイスしたのは、『ユリ熊嵐』の人気キャラ・百合ヶ咲るる。大学の同級生からの誘いでコスプレを始めてから3年ほどという彼女、今回特にこだわったのは手と足の熊アクセだそう。「市販のスリッパと手袋に、爪を取り付けたりして熊っぽく仕上げました」と、自慢の創作ポイントをアピールした。

 『ポケットモンスター』の初代から登場するポケモンセンターの女医・ジョーイさんに扮したさざ波さん。「『ポケモン』の登場人物の中で一番好きなのはカスミだけど、今回はジョーイさんにチャレンジしてみました」とコメント。続けて「アニメも面白いけど、やっぱり原点はゲームだと思うんで、今回はコスプレできて良かったです」とゲーム愛を語ってくれた。

 「コスプレ歴3年くらい、気づいたらレイヤーになってました」と話すのは、にむさん。ハイスピード推理アクションゲームでアニメ化もされた『ダンガンロンパ』の霧切響子(バニーVer.)のコスプレで登場。黒を基調とした衣装と淡いパープルのウィッグが場内で目立っていた。

ゲームやアニメといった2次元キャラを、3次元に具現化させるコスプレイヤーたち。そんな彼女たちの“熱い想い”を写真から感じとって欲しい。

オリコン

「ポケモン」をもっと詳しく

「ポケモン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ