【京都国際映画祭】かまいたち、SDGs-1グランプリネタは濱家考案? 山内が真っ向否定「100対0で僕」

10月17日(木)16時4分 オリコン

SDGs-1グランプリへの意気込みを語ったかまいたち(左から)山内健司、濱家隆一 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・かまいたちが17日、京都市内を中心に開幕する『京都国際映画祭2019』(17〜20日)のオープニングセレモニーに参加。同映画祭で開催されるSDGs−1グランプリへの意気込みを語った。

 同映画祭ではSDGs(持続可能な開発目標)のPRイベント『SDGs花月』が恒例イベントとなっている。今年もSDGsの17の目標をネタ中に入れ込んだSDGs-1グランプリが開催され、かまいたちも参加予定。濱家隆一は「一生懸命、ネタを考えました。2日、3日、寝ずに考えました」とマジトーンで話したが、すかさず相方の山内健司が「ネタを考えているのは僕。100対0で僕」とおなじみのネタで笑わせた。

 さらに、審査員を務める桂文枝西川きよしが登場。濱家は「M-1グランプリより緊張する。一生懸命、頑張ります」と手をこねがらアピールすると山内も「ここに向けて調整してきました」とニヤリ。ただ、文枝はし「忖度はない」ときっぱりと言い切っていた。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で6回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。

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