佐藤隆太『ROOKIES』以来10年ぶりに桐谷健太と本格共演 福士蒼汰の“良き理解者”に

10月17日(木)12時0分 オリコン

『4分間のマリーゴールド』に出演する佐藤隆太、福士蒼汰 (C)TBS

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 俳優・佐藤隆太が、25日放送のTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜 後10:00)第3話より出演することが、わかった。佐藤が演じるのは海外で活躍するフリーカメラマン・青葉広洋(あおば・ひろうみ)。2009に大ヒットした『ROOKIES』以来10年の時を経てメインキャストの桐谷健太と本格的に再共演を果たす。佐藤は「こうしてまた一緒に作品づくりをできることが純粋にうれしいです。お互いに演じるキャラクターや責任も変わってきてはいますが、撮影の合間は以前と同じ様にくだらない話もたくさんして。そんな何気ない会話の一つひとつを楽しんでいます」と現場での様子を明かしている。

 同ドラマは、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる原作漫画を実写化。福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。

 第3話ではみことの兄・廉(桐谷健太)の幼なじみで、みことにとっても良き理解者である広洋が帰国し、みことたちと数年ぶりに再会する。次の出国までの数日間、広洋は花巻家で暮らすことになるのだが、広洋は、沙羅の「世界を見てみたい」という言葉を聞いて、彼女をアシスタントとして海外へ連れ出そうとする。

 みことは沙羅の思いを叶えたい反面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。そのことによって、廉、藍との関係性にも変化が現れ…。広洋の出現に動揺するみこと。新たな“流れ”が起こる花巻家。そして、みことが下した決断とは…。

 佐藤は自身が演じる役柄について「自由人だけど優しくて、普段照れくさくて言えないような言葉も真正面から言えるキャラクターです。シンプルな言葉なのに、広洋が言うとなんだか説得力があるというか。そんな広洋の持っている人間力で、花巻家の兄弟の心をちょびっと温かくできるように演じていきたいです」と展望する。

 「広洋は第3話からの登場ですが、彼が4兄弟と一つ屋根の下で過ごすことで、花巻家が良い意味でいつもとは違う雰囲気になればいいなと思って演じています。家族ではない距離感の存在が入ることでいろんな流れが起きるので、その部分をぜひ楽しんでください」と呼びかけている。

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