療養中のDA PUMP・YORI、現状を報告 全国ツアー参加できず「本当に悔しい」

10月17日(木)16時10分 オリコン

DA PUMPのYORI(写真右下)

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 「胸椎(きょうつい)類骨骨腫」の診断を受け、入院と手術、現在治療に専念しているダンス&ボーカルグループ・DA PUMPのYORI(39)が17日、公式サイトを通じて、現状を報告するとともに「今はまだベストなパフォーマンスができる状態には至っておらず、本当に悔しいのですが、今月から始まるライブに参加できません」と報告した。

 YORIは今年9月にサイトを通じて「胸椎類骨骨腫」との診断を受け、入院と手術を行ったことを公表。「暫くの間お休みを頂き治療に専念することとさせて頂きました」「1日でも早く復帰できるように頑張りたいと思います」とメッセージしていた。

 この日、サイトでは「10月19日よりスタートする全国ツアー『LIVE DA PUMP 2019 Funky Tricky Party』出演に向けてYORIはリハビリに励んでおりましたが、長時間の公演を行うまでの回復に至っていないとの医師の判断により、メンバー・スタッフとも協議を重ねた結果、『LIVE DA PUMP 2019 Funky Tricky Party』への出演を見合わせることとなりました」と報告。

 「ツアーへの出演見合わせとなりますことは、苦渋の決断ではありますが、ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます」といい「なお、YORI出演見合わせによる本公演に関しての払い戻しの予定はございません。楽しみにしてくださっていた皆さまには大変なご迷惑とご心配をおかけすることとなりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「YORIは、現在も復帰に向けリハビリに励んでおります」と伝え、今後は「医師の指導・判断のもと、無理のない範囲で順次活動の再開を予定しております。今後ともDA PUMPならびにYORIをよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 YORIも「この度は自分の体調不良のため、ファンの皆さま、メンバー、関係者の方々に沢山ご心配やご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と詫び「そんな中、沢山の温かいメッセージをいただきましてありがとうございます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

 「回復に向かってはいるのですが、今はまだベストなパフォーマンスができる状態には至っておらず、本当に悔しいのですが、今月から始まるライブに参加できません」といい「皆さまにお会いできるのを本当に楽しみにしていたので残念でなりません」と、悔しい思いも記した。

 それでも「気持ちはみんなと一緒にあります。ライブに来られる方は是非楽しみにして来てくださいね」とつづり「皆さんの前で感謝の気持ちを伝えられるパフォーマンスができるよう日々頑張っています。これからもどうぞよろしくお願い致します」と結んでいる。

オリコン

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