広瀬すず、卒業後初のJKスタイル披露に「あと5年はいける!」 “篠原涼子のコギャル時代”にも期待

10月17日(火)9時0分 おたぽる

映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』公式サイトより

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 9日、今月28日から公開予定の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の女子高生限定試写会が行われ、ヒロイン役を務めた広瀬すずが劇中と同じ制服姿で登場。今年3月に高校を卒業して以降、公の場で制服姿を披露するのは今回が初めてという広瀬だが、その姿にファンからは「卒業してからまだ半年余りだからまだまだ現役感があるね」「あと5年はいけそう」などと絶賛する声が集まった。

「広瀬演じる女子高生と、生田斗真が演じる教師の恋を描いた同映画。広瀬は役作りのために髪の毛をばっさりと切り臨んだのですが、ショートヘアーにJKスタイルというビジュアルが公式サイトで公開されるや否や、『さらにかわいさが増した!』『日本一かわいい女子高生!』などと称賛の声が飛び交っていました。広瀬は2018年公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』でも女子高生役を務めますが、この分では反感が飛び交ったりはしなそうですね」(芸能関係者)

 その『SUNNY〜』では、篠原涼子が演じる主人公・阿部奈美の女子高生時代を演じる広瀬。作中では1990年代に流行したコギャルファッションに挑戦するということで、「すずちゃんのミニスカ&ルーズソックス姿を見るのが今から楽しみ」「コギャル用語とか使うのかな?」などと注目が集まっている。

「同映画は11年に韓国で上映され、745万人動員の大ヒットを記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』が原作。オリジナル版では韓国を舞台に、80年代後半に出会った女子高生7人組の友情と、彼女たちの25年後が描かれました。

 今回のリメイク版では舞台を日本に移し、90年代とその22年後の姿が描かれるようです。90年代といえば茶髪、細眉、ガングロ、ミニスカ、ルーズソックス、厚底ブーツなどが流行ったギャル文化全盛期。彼女が生まれる前の時代ですから、似合うのかどうか、楽しみですね」(同)

 その後、数々のギャル系ファッション雑誌が休刊に追い込まれるなど、衰退の一途を辿ってしまったギャル文化。ファッション業界では20年周期でリバイバルブームが起こるという傾向もあるようだが、同映画での広瀬の活躍を機に、ギャル文化の復活なるかどうか、ひそかな注目点となるかもしれない。

おたぽる

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