好調『news zero』で有働アナが“消えてしまう”事件が発生

10月17日(水)16時0分 NEWSポストセブン

記者発表会でも真っ白のワンピース(時事通信フォト)

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“有働効果”はどう出るか──各局が注視している『news zero』(日本テレビ系)は、視聴率10%だった初回以降も平均8%台をキープ、リニューアル前から2〜3ポイント上昇している。別のキー局の報道番組プロデューサーは脱帽の様子で語る。


「キャスターを代えるだけでここまで数字が伸びるとは羨ましい限りです」


『news zero』はNHKを退職した有働由美子(49)を10月からメインキャスターに迎えて、装いを一新。放送終了後には『ウドウ反省会』として視聴者の意見や感想に有働自身がコメントするネット配信を行なうなど“ぶっちゃけ”キャラを活かした試みが支持されているようだ。日テレ局員はこう話す。


「本人は政治や硬派ネタに苦手意識があるようで、打ち合わせでも気負いが見られますが、視聴率で結果を出しているのはさすが。ただ、意外な“失態”があったんです」


 10月4日の放送でのことだった。この日はゲストとして、日テレ社員で『金曜ロードSHOW!』プロデューサーの谷生俊美氏が登場。


「日本テレビには男性として入社しました。現在はトランスジェンダー女性として、映画と向き合って7年になります」と自己紹介して、大きな反響を呼んだ。



「視聴者の反応は良く、話題にもなりましたが、この日の有働さんの衣装に問題があった。スタジオが白い背景なのに白い衣装を着ていたので背景と同化してしまい、“有働さんが首だけになった”とスタッフが大慌てになったんです。


 横に座る谷生さんは茶色のロングヘアーをセットして大きな耳飾りに華やかな柄物の衣装で存在感を放っていたので、なおさら有働さんが奇妙な映り方になってしまっていた。夜の報道番組ということで有働さんはシックな装いを意識しているのか、別の日の放送でも白い衣装を着ていて、画面上では“消えかかって”しまう事態が起きました」(前出・日テレ局員)


 衣装の存在感まで“zero”にする必要はないのでは?


※週刊ポスト2018年10月26日号

NEWSポストセブン

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