瀬戸康史、“繋がり”を避けながら生活していた過去「人間関係など様々な理由があった」

10月18日(木)15時33分 AbemaTIMES

 俳優の瀬戸康史が17日にブログを更新。“繋がり”を避けながら生活していた過去ついて明かした。

瀬戸康史公式ブログよりスクリーンショット


 瀬戸は「気が付けばもう10月。」「なんでしょう。この時期って、なんだか無性に寂しくなる季節でもありますよね。そんなあなたには、コレ!!!」「実は本日、僕のアーティストブックが発売になりまして、コンセプトが“繋がり”なので、寂しいあなた、不安なあなたに是非読んでもらいたいと思いましてね。」と8年ぶりとなるアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』(ワニブックス)が発売したことを明かした。


 また、「僕は17歳で業界に入って数年は“繋がり”というものに対し恐怖を感じ、できるだけ避けながら生活してきました。」と明かし、「それは慣れない環境やホームシック、人間関係など様々な理由があったのだと思います。」と説明した。


 しかし、「少なくとも地元にいた時の自分はそうではなかったし、そうやってなんだかモヤモヤしている自分がとても嫌いでした。」と語り、「芝居は楽しいのだけれど、人として、そして表現者としてこのままで良いのか...」と悩んだ末に「闇から抜け出し、元の自分に戻りたいと強く思うようになり、勇気を出して“繋がり”というものに対しぶつかってみました。」と明かした。


 続けて「光はあっという間に僕を包んでくれ、闇さえも包み仲間にしてしまいました。なので、闇の中にいた自分も今では好きだし、闇が教えてくれた事も沢山あった。本ではこんな僕の経験も誰かの力になるかもしれない思い正直に語りました。」とつづった。


 アーティストブックには瀬戸が創作した絵本も掲載されており、瀬戸は「もともと物語を考えたり絵を描くことは好きだったので、今回沢山の方に読んでいただけるのが嬉しい。」と心境をつづり、「テーマは日常に落っこちている小さな幸せ、そして僕がずっと考えている、人生はプラスマイナスゼロであるということ。」と説明した。


 瀬戸は最後に「長々と書きましたが、本のタイトルにもあるように、僕は僕をまだ知りません。これからの瀬戸康史にも期待していてほしいなと思い付けました。何度も言いますが、アーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』是非読んでいただきたい!」と本の表紙に使われている写真の別ショットを公開してブログを締めくくった。

AbemaTIMES

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