あいのり・桃、『M 愛すべき人がいて』を読み“初めての感覚”「自分でもびっくりした。笑」

10月18日(金)16時49分 AbemaTIMES

 人気恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が17日に自身のアメブロを更新。歌手・浜崎あゆみの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)を読んだことを報告した。

桃公式ブログよりスクリーンショット
 ノンフィクション作家・小松成美氏によって執筆された同書は、浜崎が“歌姫”となるまでの軌跡やごく一部の人しか知りえなかった内容がつづられている。

 この日桃は「ついにあの話題の本を読みました」と写真とともに報告し、「すごいよ。こんなにリアルに!!まるで人の日記を盗み読みしてるような感覚」とコメント。また、半身浴をしながら本を読んでいたと明かし「あったかい湯船の中に入ってるのに、歌詞を読んでたら鳥肌立って、「さぶっ!!!」ってなったよ」「初めての感覚すぎて自分でもびっくりした。笑」と感激した様子をつづった。

 続けて浜崎についても「あの経験を経て、今でも変わらず歌い続けてる事、ライブでのパフォーマンス(去年行きました!)本当に凄すぎて言葉が出ません…。この本を読んだら、さらに心からそう思った…」と述べ、「こんなにすごい大恋愛をした後の恋愛や心境も、個人的には非常に気になったのでありました!」とつづった。

 この投稿に読者からは「私もあゆ世代で大好きです!」「あゆの過去を知って尚更曲に深みがでて心に響きました」「桃ちゃんが読んだなら私も読もうかと思えました!」などの声が寄せられている。
 

▶動画:「M〜愛すべき人がいて〜」を著者 小松成美を迎えて見どころや裏話を紹介

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